1000の星のむこうに (大型絵本)

  • 岩波書店 (2007年2月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784001108903

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  • おじいちゃんとの楽しい思い出があるからこそこんな風に考えることができるんだと温かい気持ちになりました。

  •  リサはおじいちゃんのことが大好き。おじいちゃんといろいろなものの数を数える。やがて、訪れるおじいちゃんの死…その時、リサは…。

  • オットーおじいちゃんとリサの関係は、うらやましくなっちゃうものです。
    なんでも知ってて、いっしょに心から楽しんで遊んでくれて、おどってくれて(笑)、いっぱい話を聞いてくれて、話してくれて。
    リサにとって、おじいちゃんが、どれだけ大きな存在か。
    だからこそ……。
    涙が出ます。
    でも、リサにはママがいました。
    オットーおじいちゃんの娘であるママは、いっしょに受け止め、リサにわかりやすく、やさしくお別れの意味を話してくれるのです。

    ママと話したあとのリサのセリフが、すべてを物語っています。
    つらい別れがあったとしても、こんなふうに寄り添ってくれるひとがいれば……。

    読めて、よかったなぁ。と、しみじみ思える絵本です。

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