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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784001108903
感想・レビュー・書評
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リサはおじいちゃんのことが大好き。おじいちゃんといろいろなものの数を数える。やがて、訪れるおじいちゃんの死…その時、リサは…。
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オットーおじいちゃんとリサの関係は、うらやましくなっちゃうものです。
なんでも知ってて、いっしょに心から楽しんで遊んでくれて、おどってくれて(笑)、いっぱい話を聞いてくれて、話してくれて。
リサにとって、おじいちゃんが、どれだけ大きな存在か。
だからこそ……。
涙が出ます。
でも、リサにはママがいました。
オットーおじいちゃんの娘であるママは、いっしょに受け止め、リサにわかりやすく、やさしくお別れの意味を話してくれるのです。
ママと話したあとのリサのセリフが、すべてを物語っています。
つらい別れがあったとしても、こんなふうに寄り添ってくれるひとがいれば……。
読めて、よかったなぁ。と、しみじみ思える絵本です。
木本栄の作品
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