おさるのジョージ こいぬをかう (おさるのジョージ)

  • 岩波書店 (1999年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784001108958

みんなの感想まとめ

心温まる動物愛護の物語が展開されるこの絵本は、主人公ジョージが迷子の赤ちゃん猫を保護し、動物センターに連れて行くドタバタ劇を描いています。子どもたちに人気のキャラクターであるジョージは、周囲の大人たち...

感想・レビュー・書評

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  • 7歳と3歳男子お気に入りのジョージの絵本。
    動物愛護センターでのドタバタ劇。

  • 次男がアニメにハマったので本も借りてみた。
    ジョージの周りの大人は優しいな。こんなふうに自分も余裕を持って接したいと思う。

  • ●読み聞かせ。
    ●やっぱり「おさるのジョージ」シリーズは早かったかな。

  • 息子が幼稚園児の頃にアニメを観てから買って欲しいと言われて買った絵本。その時はブームだったのだが、4冊だけ集めてブームは去ってしまった笑笑

  • 本当なら大問題になるだろうし、相当怒られるんだけど、絶対まるく収まるこのシリーズ。絵本というのは全てそうなのかもしれないけれど。犬猿って日本でしか言わないのかなぁ。(4歳)

  • 図書館で読書

    ジョージはいつもいたずらしちゃうけど
    それが結果的に良いことをまねくパターンが多い

    今回はこいぬが見つかりました!

  • K
    3歳10か月

  • 5歳0ヶ月の息子が選んできた園からの貸出絵本。
    迷子の赤ちゃん猫を保護して動物センターに連れてきたジョージと黄色い帽子のおじさん。おじさんが目を離した隙に、やはりジョージがうっかりやらかしてしまう展開。
    アニメも気に入って小さい頃から息子はずっと観ているけれど、大人の自分はジョージが巻き起こす騒動に毎回ハラハラ。でも周りの寛容さに助けられて結果オーライになるこの安心感が子どもにはいいのかな。
    動物保護施設から一緒に暮らす動物を引き取るという流れがどこでも主流になっていくといいなぁ。

  • 図書館本。長女選定本。おさるのジョージのちょっとしたイタズラが功を奏して、子犬の発見につながる

  • 図書館本。長女選定本。おさるのジョージのちょっとしたイタズラが功を奏して、子犬の発見につながる!

  • 643
    4y0m
    Kくんと読むので、最近は好きかどうかよく分からない

  • こねこを拾って動物センターへ預けに行ったジョージときいろいぼうしのおじさん、しりたがりのジョージはいつものとおり・・・(苦笑)

  • ジョージが迷子の子猫を見つける。
    このままではいけないということで、おじさんと一緒に動物センターへ届ける。
    動物センターには様々な動物がいて、中でも犬がたくさんいた。
    その中の1匹がどこかへ逃げ込んでしまったらしい。
    ジョージは犬小屋のドアを開けてみたくて開けてしまい、犬たちが全部出てしまう。
    職員の人たちと一緒に犬を戻すが、その途中でお母さん犬が誰もいないはずのドアに向かって吼えている。
    まさかと思い開けてみると、こには行方不明になっている子犬がいたのだった。
    おじさんとジョージは犬を1匹もらって飼うことにしたのだった。

    動物センターって保健所みたいなものなのかな。

    これは「おさるのジョージ」。
    「ひとまねこざる」の方は作者がH.A.レイだけだけれど、こっちはM.レイ&H.A.レイとなっている。
    どんな違いがあるのだろう。

  • (2011-10-22)

  •  

  • 2008・12・18

  • y.

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著者プロフィール

福本友美子(ふくもとゆみこ): 訳
慶應義塾大学卒業後、公共図書館司書、立教大学兼任講師などを経て、現在は児童書の翻訳、研究に専念する。
『としょかんライオン』(岩崎書店)、『すうがくでせかいをみるの』(ほるぷ出版)、『あこがれの図書館』(さ・え・ら書房)、『しょうこをつかめ!』(光村教育図書)、「はたらくくるまたち」シリーズ(ひさかたチャイルド)など多数の訳書のほか、創作絵本に『図書館のふしぎな時間』(玉川大学出版部)がある。

「2025年 『おかあさん、いいこと おしえてあげる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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