プーのはちみつとり (クマのプーさんえほん (1))

著者 :
制作 : E.H.シェパード  石井 桃子 
  • 岩波書店
3.44
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本棚登録 : 86
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (34ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001109016

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で見かけて手に取る。プーさんの本を読んだのは初めて。クリストファーロビンがお父さんに、お気に入りのぬいぐるみプーが登場するお話をリクエスト。プーに聞かせてやって?と。
    ほのぼのしたストーリー。子どもへの読み聞かせも、もう少し大きくなったら、本人とお気に入りのものを登場させたお話を作って聞かせるのも素敵だなと思った。子どもと一緒にお話を作っても楽しそう。

    話の内容は、お父さんが語る風というのもあって、繰り返しが多かったりと、やや上長。日本語版だからなのか?このバージョンだからなのか…?この絵本シリーズ意外にもバージョンてあるのかな?あるならそれらや、原書も読んでみたい。

    1歳11ヶ月。お風呂前の時間にじゃれてきたので、娘を体にからませたまま朗読してみた。最初は興味無さそうだったけれど、風船が出てくると、ちょうど今日遊んでいた風船が目の前にあったので、「いっしょ!いっしょ!」と言って喜んでいた。半分で飽きて、本閉じて!とアピールしてきたので中断。2017/5/2
    何回か中断しつつ読了。2017/5/4

  • いつかちゃんと読んでみたいなあと思っていた『クマのプーさん』。図書室で読みやすそうな絵本シリーズを発見したので、お借りしてきました。

    暖炉の前でお父さんが語る、息子と息子のお気に入りのぬいぐるみたちのお話。物語の中に自分が登場した時の息子(クリストファー・ロビン)のリアクションが、めちゃめちゃかわいかったです。
    子どもってこういうの大好きですよね~(我が家の大人は創作のセンスがゼロなので、桃から生まれるのが娘だったり娘にカブを引っ張ったりさせてます)。

    本書は、プーが風船を使って木の上のハチミツを採ろうとするエピソード。古風な訳がかっこいい。

  • お父さんがお話ししてくれる、自分とお気に入りのぬいぐるみ、プーが主人公の物語。つづきをわくわくしながら待つクリストファー・ロビンの嬉しさが伝わります。

  • 90

  • 夏休み

  • プーさんは大好きですが、ちゃんと本で読んだことはありませんでした。
    手にとったのは、「クマのプーさんえほん」。

    著者が、自分のちいさな子どものために書いたお話だということは聞いたことがありました。
    その子どもも、えほんの中に「クリストファー・ロビン」として登場してきます。

    はちみつの大好きなプーのウィニーが、木の上の蜂の巣からはちみつをいただくことを考えます。
    プーなりに知恵を絞り、実行する姿が、文章で描かれつつ、まるでマンガの世界で、くすくす笑いながら読みました。(笑)

    忙しくて疲れてしまったときに手に取りたい癒やし絵本ですね。

  • くいしんぼうのクマのプーさんは
    いいことを思いつきました。
    風船につかまって木の上へハチミツを取りに行こうというわけです。
    ところがめざといハチたちにあやしまれてしまいます、、、

  • この本を読んでやっと
    現実世界と、プーさんの世界が、私の中で繋がりました。
    こうやって、ここで、プーさんはうまれたのかぁ!


    岩波書店のプーさん絵本☆
    ディズニーしか知らないので新鮮だった!

    なんでプーさんは、青い風船で蜂蜜をとりにいくの?
    クリストファーロビンは、どんな子なの?

    プーさんって、、、、なんでプーさんっていうの!?!?

    などなど
    細かい設定とか、全然知らなかった!!!


    でもこれを読むと
    ディズニーのプーさんが、どれだけうまくアニメで表現、再現しているか
    わかるような気がします。


    ----------

    written by ごじゃるde142(@gojarude142)

  • アイデアを出し、それをとにかく実行に移してみる行動力に憧れたり、憧れなかったり。

    ………

     「ばんざァい!」と、きみが大きい声でいった。
     「すてきでしょう?」プーも上のほうからどなった。「ぼく、なんに見えます?」
     「風船にぶらさがったクマみたいだよ。」
     「あの……」プーは、心配そうにいった。
     「あの、青空にでてる、ちいさい黒雲みたいじゃなくて?」
     「あんまり、そうは見えないや。」

    ………

    クマのプーさん全集を読んでいる私ですから、このお話もすっかり読んではいるのですけど、
    こうやって絵本という形でもう一回読み直してみるのも、なかなかいいものだと思うのですよ。

  • クマのプーは風船につかまって、木の上のはちみつをとりに行こうとします。

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