プーのはちみつとり (クマのプーさんえほん (1))

  • 岩波書店
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本棚登録 : 106
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (34ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001109016

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で見かけて手に取る。プーさんの本を読んだのは初めて。クリストファーロビンがお父さんに、お気に入りのぬいぐるみプーが登場するお話をリクエスト。プーに聞かせてやって?と。
    ほのぼのしたストーリー。子どもへの読み聞かせも、もう少し大きくなったら、本人とお気に入りのものを登場させたお話を作って聞かせるのも素敵だなと思った。子どもと一緒にお話を作っても楽しそう。

    話の内容は、お父さんが語る風というのもあって、繰り返しが多かったりと、やや上長。日本語版だからなのか?このバージョンだからなのか…?この絵本シリーズ意外にもバージョンてあるのかな?あるならそれらや、原書も読んでみたい。

    1歳11ヶ月。お風呂前の時間にじゃれてきたので、娘を体にからませたまま朗読してみた。最初は興味無さそうだったけれど、風船が出てくると、ちょうど今日遊んでいた風船が目の前にあったので、「いっしょ!いっしょ!」と言って喜んでいた。半分で飽きて、本閉じて!とアピールしてきたので中断。2017/5/2
    何回か中断しつつ読了。2017/5/4

  • アイデアを出し、それをとにかく実行に移してみる行動力に憧れたり、憧れなかったり。

    ………

     「ばんざァい!」と、きみが大きい声でいった。
     「すてきでしょう?」プーも上のほうからどなった。「ぼく、なんに見えます?」
     「風船にぶらさがったクマみたいだよ。」
     「あの……」プーは、心配そうにいった。
     「あの、青空にでてる、ちいさい黒雲みたいじゃなくて?」
     「あんまり、そうは見えないや。」

    ………

    クマのプーさん全集を読んでいる私ですから、このお話もすっかり読んではいるのですけど、
    こうやって絵本という形でもう一回読み直してみるのも、なかなかいいものだと思うのですよ。

  • プーさんの原作絵本。
    読んだことなかったっけ…。

    クリストファー・ロビンのお父さんが、クリストファー・ロビンとそのぬいぐるみプーの話を考えて、聞かせているという設定っぽい。
    知らなかった…気がする。
    忘れているだけかもしれないけど。

    ぬいぐるみだけど、普通に喋っている。

    はちみつがほしくて、蜂に怪しまれずに蜂の巣に近く方法を考えるプーさん。

  • これからは「プーさん」ではなくて「
    プー」と呼ぼう。そんな距離感。

  • 実はプーさんの本をきちんと読むのは初めてかもしれない。
    なんとなく、クリストファーロビンが自分の持っているぬいぐるみを登場させて作った話という設定だと思っていたんだけど、お父さんが息子のために作ったという設定なのかな?あれ?ちょっとよく分からなかった。

    クリストファーロビンは映画より原作のが可愛い。鉄砲にはビックリ。まさか本物じゃないにしても(絵で糸がついてる描写あり)、その発想自体がさすがイギリス!


    3歳11か月
    石井桃子さんの独特の言い回しが難しいかな?と思ったけど、最後までちゃーんと聞いていた。
    でも、読み終わったあとの感想は「赤い服着てるやつのほうがいい。」まあ、そりゃ、デ○ズニーの動くプーさんには勝てないよね。

  • くまのプーの童話は二作読んでいる。これはより読みやすい形式かな。

  • いつかちゃんと読んでみたいなあと思っていた『クマのプーさん』。図書室で読みやすそうな絵本シリーズを発見したので、お借りしてきました。

    暖炉の前でお父さんが語る、息子と息子のお気に入りのぬいぐるみたちのお話。物語の中に自分が登場した時の息子(クリストファー・ロビン)のリアクションが、めちゃめちゃかわいかったです。
    子どもってこういうの大好きですよね~(我が家の大人は創作のセンスがゼロなので、桃から生まれるのが娘だったり娘にカブを引っ張ったりさせてます)。

    本書は、プーが風船を使って木の上のハチミツを採ろうとするエピソード。古風な訳がかっこいい。

  • お父さんがお話ししてくれる、自分とお気に入りのぬいぐるみ、プーが主人公の物語。つづきをわくわくしながら待つクリストファー・ロビンの嬉しさが伝わります。

  • 90

  • 夏休み

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