プーあなにつまる・ふしぎなあしあと (クマのプーさんえほん (2))

著者 : A.A.ミルン
制作 : E.H.シェパード  A.A. Milne  石井 桃子 
  • 岩波書店 (1982年6月18日発売)
3.63
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  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001109023

プーあなにつまる・ふしぎなあしあと (クマのプーさんえほん (2))の感想・レビュー・書評

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  • 実は古本で買った『プーさんのお料理読本』を読みつつ原作を追いかけているので完全に順番が逆なんですけど、これはこれで味わい深いものがあります。

    食いしん坊なプーに思わず口元が綻んじゃう。
    「なにかひと口やる」って、すごく楽しい訳だなあ。

    訳と云えば、コブタのおじいさんの名前も原文だとどうなってるんだろう???

  • 今になって初めて読んだけど、とっても面白かった!
    訳文はちょっと読みづらいところもあるけれど、これも「味」なのかなあって思いながら。
    表紙の絵、断食中のプーに読み聞かせてる本って、「ジャム」の本なんだ~笑った!ダイエット中に食べ物の話を聴くって、キビシーね!

  • かわいすぎて胸がくるしい

  • 定番のプーさんです
    思慮深いというか、哲学的というか( ´艸`)
    なんか、いいよね~
    本を読んでもらったり、タオルかけにされたり
    じわじわ笑えます(^_^)

  • 間抜けなぷーさんがかわいらいいです。

  • 以前、友人たちとプチプチプレゼント交換会を実施した際(笑)
    価格上限に沿って、プーさん絵本×2冊で行こう!
    と決め、選んだうちの1冊。
    「プーあなにつまる」と「ふしぎなあしあと」の二本立て。
    前者がシリーズ中で一番好きなお話。
    プーがウサギの巣穴に落ちて身動きが取れなくなり、悲惨な目に(涙)

  • 絵はとてもかわいいのにどうも文章がくどくて古臭く、あまり読んでて楽しくない。他の人の訳も読んでみたいと思います。

  • ウサギの家で好物のハチミツをたっぷりごちそうしてもらったプーは
    帰ろうとして玄関の穴にすっぽりつまってしまいました。
    クリストファー・ロビンはプーを助けにかけつけます。
    プーさんの絵本で一番有名な場面です。

  • 一つ前の記事で紹介した1作目を読めばわかるけど、、、、
    このお話を、本当にお父さんが息子であるクリストファーロビンに
    話して聞かせてるんだとしたら
    お父さんは天才だな!!!!!


    この二作目では
    うさぎとこぶたがでてきます。

    ディズニーのアニメでもとっても有名な
    あの、プーがうさぎのお家の穴に詰まってしまうお話!

    アニメではわからないような
    細かな設定・・・
    動物たち、クリストファーロビンが暗に見せる気持ち、
    また、プーのおばかっぷり・・・
    が、よりわかりますね☆

    プーさんファンの方はもう集めているかしら??


    ----------

    written by ごじゃるde142(@gojarude142)

  • 2004年2月4日読了。

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