プーのほっきょくたんけん (クマのプーさんえほん 6)

  • 岩波書店 (1982年9月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (38ページ) / ISBN・EAN: 9784001109061

みんなの感想まとめ

テーマは友情と冒険で、100エーカーの森に住む動物たちが北極を目指して探検する物語です。クリストファー・ロビンは北極を「棒」と勘違いし、プーが見つけた棒を北極と宣言します。このおとぼけ感が物語にユーモ...

感想・レビュー・書評

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  • 100エーカーの森に住むすべての動物たちが北極を見つけるために探検に出かける話。「北極(ノースポール)」をなにかの「棒(ポール)」だと思っているクリストファー・ロビンは川に落ちたルーを助けるためにプーが見つけた棒を北極と宣言する。

  • 安定のおとぼけ感。
    今の子どもたちにも、この楽しさ伝わるかな?

  • クリストファー・ロビンとプーさんたちが、北極点を見つけに行く。
    北極点のことをよく分かってなくて、ポール(棒)を探す。
    プーさんが見つけて、記念に看板もつける。

  • 8歳の長男。初めて読んだら、ゲラゲラ笑って大変だった。そろそろ読める年ごろかな。

  • プーはクリストファー・ロビンやウサギ、
    カンガ、イーヨーたちとみんなでおべんとうを持って
    川の上流へ北極てんけんにでかけます。
    でも、北極っていったい何でしょう?

  • みんな個性と自己主張が激しい。
    そのせいで、よく会話がすれ違っているようだ。

    自分の意思をしっかりと伝えようとするのであれば、
    まずは人の話をしっかり聞くことから始めた方がいいと思うのでした。

    ………

    「唐突なる一時的沈入の場合にあっては、頭を水上に保つことが肝要である。」

    ………

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