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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784001109108
みんなの感想まとめ
新たなキャラクター、トラーとの出会いが描かれる物語は、絵本の王道を行く心温まるストーリーです。トラーは森の仲間たちを訪ね歩きながら、自分の好きな食べ物を探し続けますが、意外な好みを持っていることが明ら...
感想・レビュー・書評
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トラー初登場の回。
クリストファー・ロビンの新しいおもちゃとして購入されたんだろうな。
お話としては絵本の王道で、次々と相手を変えて同じことをくりかえす話。(森の仲間の家をまわってトラーの食べたいものを探す)
びびってるコブタがプーのそばにいるときだけ少し強がるのがほほえましい。体の大きいトラーがまだ子供だということをカンガだけがすぐに見抜くのもいい話。
ノー天気で常に明るく自由なトラーが加わったことはこの森の雰囲気をだいぶ変えたよね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
心の底からキュンとくる、守ってあげたい
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トラーとの出会い。
トラーに朝ごはんを進めるけれど、ハチミツもどんぐりも、アザミも結局は好きではなかった。
カンガとルーのところにいき、麦芽スープの強壮剤が好きだということになる。
というわけで、トラーはカンガのところに住みつく。 -
はねっかえりのトラーがはじめてひゃくちょう森に来たときのお話。
トラーの好きな食べ物は意外なものでした。
A.A.ミルンの作品
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