トラーのあさごはん (クマのプーさんえほん 10)

  • 岩波書店 (1982年9月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784001109108

みんなの感想まとめ

新たなキャラクター、トラーとの出会いが描かれる物語は、絵本の王道を行く心温まるストーリーです。トラーは森の仲間たちを訪ね歩きながら、自分の好きな食べ物を探し続けますが、意外な好みを持っていることが明ら...

感想・レビュー・書評

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  • トラー初登場の回。
    クリストファー・ロビンの新しいおもちゃとして購入されたんだろうな。

    お話としては絵本の王道で、次々と相手を変えて同じことをくりかえす話。(森の仲間の家をまわってトラーの食べたいものを探す)

    びびってるコブタがプーのそばにいるときだけ少し強がるのがほほえましい。体の大きいトラーがまだ子供だということをカンガだけがすぐに見抜くのもいい話。

    ノー天気で常に明るく自由なトラーが加わったことはこの森の雰囲気をだいぶ変えたよね。

  • 心の底からキュンとくる、守ってあげたい

  • トラーとの出会い。
    トラーに朝ごはんを進めるけれど、ハチミツもどんぐりも、アザミも結局は好きではなかった。
    カンガとルーのところにいき、麦芽スープの強壮剤が好きだということになる。
    というわけで、トラーはカンガのところに住みつく。

  • はねっかえりのトラーがはじめてひゃくちょう森に来たときのお話。
    トラーの好きな食べ物は意外なものでした。

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