ウサギまいごになる (クマのプーさんえほん 13)

  • 岩波書店 (1983年2月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784001109139

みんなの感想まとめ

人間関係や友情の複雑さを描いた物語が展開されます。ウサギは、トラーに対して不満を抱きつつも、彼を道に迷わせようと企てます。しかし、計画は裏目に出て、逆に自らが迷子になってしまうという展開が描かれていま...

感想・レビュー・書評

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  • トラーの跳ねっ返りをよく思わないうさぎがトラーを道に迷わせて不安にさせ、少し謙虚にさせてやろうと悪だくむも、自分の方が道に迷ってトラーに助けてもらう話。

    裏でこっそりトラーにお灸をすえようとして、プーとコブタを巻き込んで霧の日にでかけていくウサギをみてるだけでつらい。そんなことするなよ〜。

    終始話を聞いておらず、よくわからないままコブタと2人でウサギをおいて帰ってきちゃうプーが良い。カンガとルーが普通にトラーと仲良く暮らしてるのも良い。

    人間関係について考えるような話だな…

  • トラーを迷子にさせて追い出そうとするけれど、逆にウサギが迷子になる。

  • ラビのツンデレかわいすぎる

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