コブタのおてがら (クマのプーさんえほん 14)

  • 岩波書店 (1983年2月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (34ページ) / ISBN・EAN: 9784001109146

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

友情や思いやりをテーマにした物語が展開され、プーとコブタの心温まる交流が描かれています。彼らは空き地で出会い、「みんなに会いに行こう」と決意することで、周囲の仲間たちとの絆を深めていきます。特に、コブ...

感想・レビュー・書評

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  • プーとコブタが互いに会いたくなるとやってくる2人の家の間の空き地。そこで出会ったふたり(というかプー)は「みんなに会いに行こう(そして食事を振る舞ってもらおう)」と決める。

    理由がない、というコブタにプーが「木曜日おめでとう」を言いにいくというのが良い。

    そして、それを聞いたウサギが「なんだ、君たち大事な用があるのかと思った」という。それについてプーとコブタが「ウサギは利口で、頭がいい」「だからなんだね。あの人が何にもわからないのは」というのが深い。ウサギは世間の常識からはみ出た自由な発想ができないのよね。

    ひとつ前の「ウサギまいごになる」でも思ったけど、現代のちびっこに読みきかせるにもいい話なんだよなぁ。翻訳が古いままなのが残念。(コブタが急に「よござんす」とか…)

  • フクロの家が強風で木ごと倒れてしまう。
    プーさんとコブタがたまたまフクロの家にいて、コブタが郵便受けの穴からなんとか脱出する。

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