じてんしゃにのるひとまねこざる (大型絵本 ひとまねこざる 第1集 ひとまねこざる 第1集)

  • 岩波書店 (1983年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (50ページ) / ISBN・EAN: 9784001109238

みんなの感想まとめ

ユニークなキャラクターたちが織りなす物語は、読む人に笑いをもたらし、心温まる体験を提供します。特に、きいろいぼうしのおじさんの存在は印象的で、彼のユーモラスな行動が周囲の大人たちの優しさと相まって、楽...

感想・レビュー・書評

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  • 児童青少年の読書資料 113

  • いやまじできいろいぼうしのおじさん何者n回目
    実際にいたらとんでもなかろうが、読むとついつい笑ってしまう。周りの大人が皆優しい。

  • おさるが自転車を後ろ向きに漕いでいるところが面白かったよ

  • 有名どころ、借りてよんだ。

    さるの じょーじは、しりたがりや。
    きょうは、じょーじが あふりかから きて ちょうど さんねんめの とくべつなひ。
    じょーじは、きいろいぼうしの おじさんから じてんしゃを もらい、でかけます。
    さあ、ぼうけんの はじまりです。

    今回もやらかしている。
    ジョージ、自転車に乗るのはすごいけれど、新聞配達を途中でやめたり、ダチョウにラッパを食べさせたり、どうなの、と思ってしまう私……。
    子どもの感覚でよめず、かなしい。
    くまを助けるくだり、サーカスにきていた新聞を配達されなかった家の人たちが怒っていないこと、などなど、フォローはされているけれど。
    実際にいたずらしたらどうなるか、のシミュレーションにはなるし、「なんとかなるよ」のメッセージは伝わってきた。
    子どもと一緒によめたら、私の考えもきっと変わるんだろうな。

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  • さーかすでだいかつやく

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著者プロフィール

光吉夏弥 1904年、佐賀県に生まれる。慶応義塾大学を卒業。毎日新聞記者を経て、児童書の紹介、写真、バレエの研究、評論で活躍。主な訳書に、絵本『ちびくろ・さんぼ』(瑞雲舎)『おかあさんだいすき』『ひとまねこざる』『はなのすきなうし』『どうぶつ会議』(以上、岩波書店)、『ガンピーさんのふなあそび』(ほるぷ出版)、童話「ぼくはめいたんてい」シリーズ(大日本図書)などがある。1989年没。

「2022年 『おばけのジョージー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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