たこをあげるひとまねこざる (大型絵本 ひとまねこざる 第2集 ひとまねこざる 第2集)
- 岩波書店 (1984年1月1日発売)
本棚登録 : 123人
感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784001109252
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みんなの感想まとめ
知りたがり屋のおさるが繰り広げるユーモラスな冒険が魅力の作品で、特に個性的なキャラクターたちが印象的です。主人公の好奇心旺盛な性格や、心優しい「きいろいぼうしのおじさん」の存在が、物語に温かみを与えて...
感想・レビュー・書評
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児童青少年の読書資料 110
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今回もまあまあにぶっ飛んだ内容。まじできいろいぼうしのおじさん何者…?心広すぎるしスーパーマンすぎる。
あと2作品で終わってしまうのが寂しい。 -
「おさるのジョージ」シリーズ。ジョージの知りたがりなところがふんだん。
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夏休み
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凧と一緒に空へ…大冒険でした。
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おさるのジョージシリーズです。
たこをあげると言っても、なかなかたこをあげるシーンにたどり着かないのですが(笑)。
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(2008-12-12)
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これは、おさるのジョージです。
なかよしの、黄色い帽子のおじさんの家に住んでいます。
ジョージは、かわいいこざるでしたが
とても知りたがりやでした。……
このキマリ文句ではじまる
お話です。
ジョージは黄色い帽子のおじさんに
新しいボールをもらいました。
初めは…
このボールで、家の中で
遊んでいたバズだったのに…。
いつの間にか…。
知りたがり精神が出てしまって、
外に出て
ウサギと遊んだり
魚釣りのマネをしてみたり。
ついには、
凧あげをしていた友達の凧を
借りて…
自分もあげたしまったら
な・ん・とっ。
ジョージは軽すぎて
自分も一緒に
大空へあがってしまった。
さて、大空にあがってしまったジョージ。
どうやって
地上に降りる事が出来たのでしょうか…。
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