床下の小人たち (小人の冒険シリーズ 1)

制作 : ダイアナ・スタンレー  林 容吉 
  • 岩波書店
3.73
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本棚登録 : 126
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001109313

感想・レビュー・書評

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  • 寝る前に読んでもらう定番の本でした。

    挿絵の暗さや、海外独特の人間のイラストが少し怖かった印象。

    映画と違い、もっと色々な工夫が見れる。小人達の知恵は可愛いなと思った。可愛い発想が多い。

  • アリエッティが外国の話なので取っ掛かりに違和感があるが、なかなか夢中になれる。
    一巻はその存在が本当か夢か微妙なまま終わった。
    ちょっと教訓的なものもあり、いい話だった。

  • 子供のころ読んで あまり心躍った記憶がなかった。

    ジブリ映画を何度か見て もう一度読んでみようと
    ン十年ぶりwwに手に取った。

    。。。。
    ん とね。
    やっぱり 心躍らなかった。
    人間が 冷たいぞっとする生き物に 捉えられてるかな?
    それとも 借り暮らしの人たちの生き方が 寂しげに見えてしまうから、、、、かな?

    原作とジブリのギャップは 思ったほどなかったかも。。。
    っていうか むしろ あの世界観を目で見ると こんな感じなんだー って感心した。

  • 「借り暮らしのアリエッティ」の原作

  • 小学生のとき以来だけど、やっぱりおもしろかった。続きが読みたい。

  • 「借りぐらしのアリエッティ」の原作本。

    基本の設定やストーリーなどは、
    読み継がれるものだけあって非常に面白い。

    ただ、昔の本だからか、訳者の特徴なのか良く分からないが、
    とにかく会話の中に「!」マークが多い。

    そんなテンションの高い会話なのか? 
    とその都度気になってしまい入り込めず、そのまま読了。

  • (2011-10-22)

  • 大好きだったシリーズ。
    子供向けの物語には珍しくパパの存在感がある。
    「編み上げ靴」という言葉を覚えたのは野にでた小人たちを読んでだっけ。

    「借り暮らし」ってすごくうまい表現だと思う。

  • 映画は観ていない。 初めてざっと読んだが、確かに映像にしたら楽しそうな話だと思った。
    続編も数作あるが、それほど興味をひかれない。
    こびとの生活があまりに日常的すぎるて、ファンタジー感が弱いからかな。

  • 娘が学校の図書室で借りてきて、親子で読了。

    娘「あーあー。返す日になっちゃった。返したくないな。」

    私「気に入ったの?素敵なお話だったものね。本を買ってあげるよ、シリーズで何冊か出ているし。」

    娘「でも、この本の匂いとか、触った感じとか、そういうのも好きなんだもん(涙目)」

     「・・・わかる!お母さんもそういうことがあったもの。この本のこと、きっとずっと忘れないね。でも、残念かもしれないけれど、お借りした本は返さなくちゃいけないのよ。次に借りる人にも、この本から素敵なことを感じてもらえるといいね。」

    娘も、とうとう「こういう形での本との出会」を経験したのだな・・と、胸がじんとしてしまった朝でした。

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