おさるのジョージ まいごになる (おさるのジョージ)

  • 岩波書店 (2003年10月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784001109450

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

迷子になるという冒険を通じて、自由な発想と親子の絆を描いた物語は、読者に共感を呼び起こします。主人公のジョージは、迷子になりながらも楽しむ姿が描かれており、親たちにとっては心配や葛藤を思い起こさせる要...

感想・レビュー・書評

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  • 息子が自分も迷子になりかけたことを思いだし、自分とジョージが同じだ!と言っていた。

    私から隠れようと店内をちょこちょこしていた息子が、やり過ぎて迷子になり、大泣き。
    泣き声で私が探し当てるはめになり、二度とお店で隠れないという約束を親子でしたのだった。

    ジョージも、地下鉄に乗ったりして迷子というより冒険になっているけど、無事に戻って来られてよかった。

  • 子どものころに大好きだった絵本のシリーズです(私が子どものころは『ひとまねこざる』というシリーズでした)が、気づくとずいぶん新作が出ているんだなあと思い図書館で借りました。
    が、これはM&H.A.レイが作り出したキャラクターをもとに作られた、別作家の手によるものでした。

    それでも、おさるのジョージの自由っぷりは変わらず。
    大人になって、子どもの親となった今読んでみると、きいろいぼうしのおじさんの包容力たるや!
    ジョージがどんなとんでもないことをしても、絶対に怒らない。
    子どもにとっては最高の保護者です。

    でもね、実際の親は、そうそう鷹揚に構えてなんていられないのよ。
    子どもの姿が見えなくなったら、それはもう心配だし、誰かに迷惑をかけようものなら相手に申し訳ないと思うと同時に体面も気になる。
    だから大人としては、きいろいぼうしのおじさんはあくまでもフィクションであって、「かくありたい」とは思っても、「こうならねば」と自分を追い詰めてはいけません。

    ところで、「きいろいぼうしのおじさん」は、帽子だけが黄色いわけではなく、概ね全身が黄色いので「きいろいおじさん」でいいのでは?
    と、脳内で勝手に「きいろいおじさん」呼びをしていたことをここに告白します。

  • ジョージのパパ、いた!

  • きいろいぼうしのおじさんにプレゼントをあげたいという優しい気持ちは素晴らしい。しかし,お店のものは,きちんとお金を払って手に入れなければならないなと思った。

  • ●読み聞かせ。
    ●ジョージには反応するけど、ストーリーはまだわからない感じ。

  • クリスマス、ニューヨーク、おもちゃや、まいご
    ホーム・アローンとちょっと設定似てる

    ちゃんとおもちゃやさん戻れて良かった!

  • K
    3歳11か月

  • 元々英語版を持っていて、やっと日本語版を借りれた。いたずらっこだなー

  • 3歳3ヶ月の娘へ

  • クリスマスプレゼントを買いにきて、おいてあった箱がきになって箱をぜんぶあけてしまって、その間におじさんがどこかへ行ってしまって、ジョージがまいごになるという本です。

  • 定番的に楽しめる。

  • 593
    3y11m

    りおちゃんじょーじにはまる

  • 4歳9ヶ月姉姫が自分で選んで借りてきた絵本。2歳4ヶ月ちび姫もジョージは大好きなので、二人してよく楽しんで読んでいました。
    正直、「ジョージがNYを適当に迷子になった挙げ句戻ってきた」というだけの話で、オチも何もないので、読み聞かせる親としては微妙な感じなのだが、それでも子供はジョージが出て来てあちこち行くだけで大喜び。自らをプレゼントにしたジョージには、クリスマスの興奮もあってか、すごく楽しそうでした。その後、やたらに自分にリボンをつけて遊び合っていたもんなあ。姉妹とは面白いものです。

  • よくデパートに帰って来られました。

  • 息子の言葉:きいろいぼうしかぶってるのって、きいろいぼうしのおじさんだけじゃないんだね。知らなかった~。

  • 2009.05

  • ニューヨークで迷子になっちゃうジョージ。でも、無事におじさんと会えて・・・。ちょっと日本人には??な部分も。

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著者プロフィール

渡辺茂男

「1988年 『エルマーのぼうけんセット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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