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Amazon.co.jp ・本 (278ページ) / ISBN・EAN: 9784001110036
みんなの感想まとめ
巧妙なウサギとキツネの物語は、ユーモアと皮肉が交錯する独特な世界観を描いています。ウサギどんの性格や行動には賛否が分かれるものの、その勝利が繰り返される様子は、アメリカ文化に根付いた価値観の一端を垣間...
感想・レビュー・書評
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ウサギどんが性悪すぎる…。
バックス・バニーの原型な気がするんだけど、アメリカ人にとってのウサギ像って、こういうめんなのかしらね?
さんざんヒドいことするのに、結局いつもウサギの勝ちで、おとがめもない話ばかりなのだが、こんな話ばかり聞いていたら、アメリカ人はこずるい人間ばかりになるのでは?と心配です。
そのあたりが、このリーマスじいやの話が日本では有名じゃない理由な気がする。
日本人には受け入れがたい価値観なんだよね。
あともともとアメリカの黒人なまりでかかれた本で、日本語訳でも、なまり表現になってるのだけど、それがけっこう読みにくい。
お話自体は面白いんだけどねー。 -
ふっと笑えるお話から、ちょっぴり残酷で想像するとぞっとするような
お話まで、皮肉たっぷりに語られる物語でした。
昔のお話だからなのか、それとも読解力が微妙だからなのかは
わかりませんが、理解するのが難しい部分もありました。
資生堂の「よむ花椿」に、現代風に読みやすく翻訳している
連載があるので、そちらが書籍化することも今後期待しています。
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