イソップのお話 (岩波少年文庫 1009)

  • 岩波書店 (1986年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784001110098

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    イソップのお話
    岩波少年文庫1009

    NDC:991.


    1955年7月30日 第1刷発行
    1986年3月12日 第32刷改訂版発行
    1994年1月17日 第47刷発行

    編訳者:河野与一(こうの よいち)
    発行所:株式会社岩波書店

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    【手にした理由】
    なにかで、「ファンタジー」を調べたときに、「イソップのお話」が、それに含まれていました。
    ゆる頭の自分では、分類の定義も分からないけれど、大人になってから読んだ記憶もなく、果たしてどのくらい覚えているだろう?とか、イソップって人は奴隷だったような記憶も(かなり曖昧な記憶)あり。果たして、どこの生まれで、どんな人だったのかなぁと 手にしました。
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    目次を見てたくさんのお話があって、びっくりしています。短いお話(内容は深くても)なので、ほかの本に疲れたときにも読み進められそうです。
    300話あり、中には数行のものもありました。時代も文化も異なるのに通じるものが有るのはおもしろいです。
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    寓話 比喩によって人間生活に馴染みの深い出来事を見せ、それによって諭すことを意図した物語。動物、自然現象、静物などが擬人化されている。
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    イソップの生まれた国については、色々な言い伝えがあるが、奴隷の身分であったこと、その名前から小アジア
    (トルコとその周辺国)生まれだったのではないかと言われている。
    日本に伝わったのは桃山時代、熊本の県の天草。キリシタン学校の宣教師が和訳させた。
    400年ほど前のこと。

  • 寓話の金字塔!
    300話くらいに精選されているので老若男女時代を問いません。

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著者プロフィール

紀元前6世紀ごろのギリシャの寓話作家。奴隷だったとも伝えられているが、その生涯について詳しいことはわかっていない。『イソップ寓話集』は約350話からなり、紀元前3世紀ごろにまとめられたもので、その後、さまざまに手が加えられていった。日本には江戸時代初めに『伊曽保物語』として伝えられている。「きたかぜとたいよう」「ありときりぎりす」「きんのおの ぎんのおの」などが有名。

「2017年 『イソップどうわ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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