クマのプーさん (岩波少年文庫 1011)

  • 岩波書店 (1985年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784001110111

みんなの感想まとめ

心温まる友情と冒険が描かれた物語は、愛らしいキャラクターたちとの出会いを通じて、子どもから大人まで楽しめる内容です。プーやクリストファー・ロビン、イーヨー、コブタなど、個性豊かな仲間たちが織りなすエピ...

感想・レビュー・書評

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  • 寺尾さんにオススメされて読んだ本。

  • ぼくのかわいいホヤホヤのお鼻に うんとこミツがついてるじゃないか

  • 岩波少年文庫創刊40周年記念~1わたしたちが,クマのプーやミツバチとお友だちになり,さて,お話ははじまります 2プーがお客にいって,動きのとれなくなるお話 3プーとコブタが,狩りに出て,もうすこしでモモンガーをつかまえるお話 4イーヨーが,しっぽをなくし,プーが,しっぽを見つけるお話 5コブタがゾゾに会うお話 6イーヨーがお誕生日に,お祝いをふたつもらうお話 7カンガとルー坊やが森にやってきて,コブタがおふろにはいるお話 8クリストファー・ロビンが,てんけん隊をひきいて,北極へいくお話 9コブタが,ぜんぜん,水にかこまれるお話 10クリストファー・ロビンが,プーの慰労会をひらきます そして,わたしたちは,さよならをいたします~illustrated by E. H. Shepard あの有名な挿絵を描いた人。ウィニーというのはクリストファー・ロビンのお気に入りのクマで,風船を掴み続けて手が下がらなくなったクマのぬいぐるみが鼻にとまったハエを息で追い払おうとしたことからプーの名を与えた。頭の悪いというのが繰り返し出てきます

  • ディズニーが有名ですが、やはりミルンの挿絵が一番です。ばっかなクマのやつ!そう愛を込めて言うクリストファー・ロビンがかわいい。カンガとルーが森に来たときの話が、一番訳がわからなくて面白いです。あはァ!

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著者プロフィール

1907年埼玉県生まれ。1951年に『ノンちゃん雲に乗る』で文部大臣賞受賞。1953年児童文学に貢献したことにより菊池寛賞受賞。童話に『三月ひなのつき』『山のトムさん』、絵本に『くいしんぼうのはなこさん』『ありこのおつかい』(以上福音館書店)、翻訳に『クマのプーさん』『たのしい川べ』『ちいさいおうち』(以上岩波書店)、『うさこちゃん』シリーズ、『ピーターラビット』シリーズ(以上福音館書店)など多数。

「2022年 『はたらきもののじょせつしゃ けいてぃー KATY AND THE BIG SNOW』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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