クマのプーさん (岩波少年文庫 (1011))

著者 : A.A.ミルン
制作 : E.H.シェパード  石井 桃子 
  • 岩波書店 (1985年発売)
3.54
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001110111

クマのプーさん (岩波少年文庫 (1011))の感想・レビュー・書評

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  • ぼくのかわいいホヤホヤのお鼻に うんとこミツがついてるじゃないか

  • 岩波少年文庫創刊40周年記念~1わたしたちが,クマのプーやミツバチとお友だちになり,さて,お話ははじまります 2プーがお客にいって,動きのとれなくなるお話 3プーとコブタが,狩りに出て,もうすこしでモモンガーをつかまえるお話 4イーヨーが,しっぽをなくし,プーが,しっぽを見つけるお話 5コブタがゾゾに会うお話 6イーヨーがお誕生日に,お祝いをふたつもらうお話 7カンガとルー坊やが森にやってきて,コブタがおふろにはいるお話 8クリストファー・ロビンが,てんけん隊をひきいて,北極へいくお話 9コブタが,ぜんぜん,水にかこまれるお話 10クリストファー・ロビンが,プーの慰労会をひらきます そして,わたしたちは,さよならをいたします~illustrated by E. H. Shepard あの有名な挿絵を描いた人。ウィニーというのはクリストファー・ロビンのお気に入りのクマで,風船を掴み続けて手が下がらなくなったクマのぬいぐるみが鼻にとまったハエを息で追い払おうとしたことからプーの名を与えた。頭の悪いというのが繰り返し出てきます

  • ディズニーが有名ですが、やはりミルンの挿絵が一番です。ばっかなクマのやつ!そう愛を込めて言うクリストファー・ロビンがかわいい。カンガとルーが森に来たときの話が、一番訳がわからなくて面白いです。あはァ!

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