おさるのジョージ としょかんへいく

制作 : Margret Rey  H.A. Rey  福本 友美子 
  • 岩波書店
3.76
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本棚登録 : 143
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001111026

作品紹介・あらすじ

おはなしの会に加わったジョージは、きょうりゅうの絵本を読んでもらうのが待ちきれなくて、子どもの部屋をとびだしてしまいます。つぎからつぎへと、おもしろそうな本を集めて…。

感想・レビュー・書評

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  • 612
    3y11m

  • 再読記録にて。

  • 2y10m 文字数はかなりあるので、調子のいいときでないと全部読み切れなかった。

    おさるのジョージが、初めて図書館へ行く話。
    本が好きな子にとっては、図書館はとても魅力的な場所である。読み聞かせで自分の読みたい本が読まれるのを待てないのは、子供あるあるだなあと思った。興味のある本を全部読みたい気持ちが伝わってくる。ここで、恐竜の絵本と出てきたので、子供にも恐竜の本を探してあげようと思った。

    このシリーズに出てくる大人たちは本当に寛容。こうありたい。

  • 図書館ではあまり興味を示さなかったけど、私が小さい頃好きだったので、ちょっと気に入るかなと思って借りてみたら、意外と読み聞かせを繰り返しせがまれるくらいに気に入っていた。
    他のシリーズも借りてみよう。

    まだ内容は理解できないけれど、絵をみて楽しんで、どっしーんとぶつかるところはキャッキャ喜んでみてる。

  • 2歳4か月

  • おさるのジョージ大好き2歳4ヶ月男児がいます。
    買ってあげたいけど多いので一度図書館で読んでから
    買おうと思って一つずつ借りています。

    こちら、最初のページの本の中から『ばぁ!』してるジョージに大うけ。
    図書館は息子にとっても身近だし買おうかなと思います!

  • ジョージ、図書館で大騒動!
    最後は、ちゃんと借りて帰れて、よかったね。

  • (2013-11-29)

  • かわいい「ひとまねこざる」が図書館に行くお話があると知ったので、借りないわけにはいかない

    おさるのジョージが、きいろいぼうしのおじさん と共に図書館に出かけて、一騒動起こすおはなし

    こざるのジョージはいわば未就学児で、我慢ができなくてやりたい放題
    騒ぎを起こしても、まわりの人たちは怒らないのが深い
    でも、手当たり次第に気になる本を集めてまわる気持ちは、大人の私にもわかるなぁ
    ジョージも図書館カードを作れるんだね、良かったね、と思った
    なお、この「おさるのジョージ」絵本シリーズは、「ひとまねこざる」を原作にして、新しく制作されたものとのこと
    ということは、厳密にはレイ夫妻の純粋な作品ということではないのだろうか

  • 色々あったけれど、図書館で本を借りられました。

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