おさるのジョージ としょかんへいく (おさるのジョージ)

  • 岩波書店 (2006年4月14日発売)
3.79
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784001111026

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

図書館を舞台にした心温まる物語が展開され、愛らしいキャラクターのジョージが新しい冒険に挑む姿が描かれています。扉絵から感じられる可愛らしさや、ジョージが本を借りる喜びは、読者にほっこりとした気持ちを届...

感想・レビュー・書評

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  • MHKでやっていたアニメが大好き!
    ほっこりと優しいストーリーと異国の雰囲気が良いなぁ〜

    図書館で読む
    「おさるのジョージ としょかんへいく」
    最高じゃない⁈^ ^

  • ジョージが大騒ぎ!

  • 図書館で借り。
    おさるのジョージの本、読んでないの読みたいな…と思って。あと図書館によく行くので図書館が舞台のこの本が目について。

    5歳児Wに読み。
    黄色がすきなので、きいろいぼうしのおじさんがとにかく気に入った模様であった。

  • 「おさるのジョージ」
    なぜか、高校生長女のお気に入り(笑)
    このシリーズは、ジョージが初めて訪れる図書館。
    ハラハラドキドキ。

  • Y
    二歳11か月

    K
    五歳3か月

  • ジョージはあいかわらずいたずら好きです。でも憎めなくてかわいいね

  • 2020.10
    娘3歳1ヶ月
    絵本で読むの初めて。
    テレビでは見たことあり。
    読み書かせのリクエストも多かった。

  • おさるのジョージ、デビュー。図書館から。割とメチャクチャやってるのは、おさるだから仕方ない。図書館のお姉さんが大きく構えているのが良かったです。図書館は確かに好きなものの宝庫。あれもこれも・・・とはいかないから、選び出すと全然決まらない。そこで音読していいなら1日中娘と居られるのだけど。(2歳7ヶ月)

  • 612
    3y11m

  • 再読記録にて。

  • 2y10m 文字数はかなりあるので、調子のいいときでないと全部読み切れなかった。

    おさるのジョージが、初めて図書館へ行く話。
    本が好きな子にとっては、図書館はとても魅力的な場所である。読み聞かせで自分の読みたい本が読まれるのを待てないのは、子供あるあるだなあと思った。興味のある本を全部読みたい気持ちが伝わってくる。ここで、恐竜の絵本と出てきたので、子供にも恐竜の本を探してあげようと思った。

    このシリーズに出てくる大人たちは本当に寛容。こうありたい。

  • 図書館ではあまり興味を示さなかったけど、私が小さい頃好きだったので、ちょっと気に入るかなと思って借りてみたら、意外と読み聞かせを繰り返しせがまれるくらいに気に入っていた。
    他のシリーズも借りてみよう。

    まだ内容は理解できないけれど、絵をみて楽しんで、どっしーんとぶつかるところはキャッキャ喜んでみてる。

  • 2歳4か月

  • ジョージ、図書館で大騒動!
    最後は、ちゃんと借りて帰れて、よかったね。

  • (2013-11-29)

  • かわいい「ひとまねこざる」が図書館に行くお話があると知ったので、借りないわけにはいかない

    おさるのジョージが、きいろいぼうしのおじさん と共に図書館に出かけて、一騒動起こすおはなし

    こざるのジョージはいわば未就学児で、我慢ができなくてやりたい放題
    騒ぎを起こしても、まわりの人たちは怒らないのが深い
    でも、手当たり次第に気になる本を集めてまわる気持ちは、大人の私にもわかるなぁ
    ジョージも図書館カードを作れるんだね、良かったね、と思った
    なお、この「おさるのジョージ」絵本シリーズは、「ひとまねこざる」を原作にして、新しく制作されたものとのこと
    ということは、厳密にはレイ夫妻の純粋な作品ということではないのだろうか

  • 色々あったけれど、図書館で本を借りられました。

  • このシリーズは3歳前くらいから時々読んでいたけれど、楽しめるようになったのは4歳前後からかな。最初の頃は、娘はジョージの失敗にいちいち本気で同情(?)して動揺しちゃうのであまり好きじゃなかったみたいです。だんだん、最後にはHappyになるということがちゃんとわかってきて楽しめるようになった感じです。英語版でも。

  • 2009.04

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著者プロフィール

福本友美子(ふくもとゆみこ): 訳
慶應義塾大学卒業後、公共図書館司書、立教大学兼任講師などを経て、現在は児童書の翻訳、研究に専念する。
『としょかんライオン』(岩崎書店)、『すうがくでせかいをみるの』(ほるぷ出版)、『あこがれの図書館』(さ・え・ら書房)、『しょうこをつかめ!』(光村教育図書)、「はたらくくるまたち」シリーズ(ひさかたチャイルド)など多数の訳書のほか、創作絵本に『図書館のふしぎな時間』(玉川大学出版部)がある。

「2025年 『おかあさん、いいこと おしえてあげる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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