おさるのジョージ やきゅうじょうへいく (おさるのジョージ)

  • 岩波書店 (2009年7月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784001111071

感想・レビュー・書評

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  • お風呂上がりの息子が、なぜかドライヤーしながら音読。
    ドライヤーの音に負けないくらい大きい声を出す!と宣言していました。

    息子は面白かったといういつもの感想、
    私は野球場なんて人の多いところでおさるから目を離しちゃだめでしょと思ってしまった。あぁ、普段の行動が邪魔でジョージが楽しめないw

  • これは非常に残念。
    ジョージっぽさはあるのだけれど原作者の読んでいてワクワクするようなそして優しいまなざしを感じられるようなそういう言葉がない。
    絵だけがジョージだけれど、ちょっとがっかりしてしまった。
    「ひとまねこざる」シリーズとは一線を画す。

  • 3歳4ヶ月。図書館にて。

    毎週土曜日、おさるのジョージ大好きで
    テレビ楽しみにしています。

    この絵本も
    ちょっとした失敗から、人助けをしたり
    思いがけない知恵が出てきたりする
    ジョージの物語らしいおはなし。

  • 小学1年生の子が子供図書館で自分で選びました。
    自分で3読、寝る前にママと交互読みで3回ぐらい読みました。

    もう大笑い。
    自分もテレビに映りたくなったようです。
    野球場へも行ってみたいとのこと。

    ペアチケットを何度か頂いたり、当選したりとチャンスはあったものの、出不精の夫が行きたがらず、コロナになってからは会社でそういう場所への出入りは禁止されているので、行けなくなってしまいました。
    夫はあてにせず、さっさか私と2人で行けばよかった…。

    子供の頃の経験、特に小さい頃のものって貴重ですから、我が子にも何とかジョージのように一通り、経験させてやりたいものです。

  • やらかすジョージはいつもかわらない

  • ジョージはいつも誰かの為になるいたずらっ子です

  • アニメのおさるのジョージが好きな息子が借りてきました。ナレーターみたいに呼んで見た。普通に面白かった。

  • なんだかしっくりこないと思ったら、そういうことだったのかぁ~とほかの方のレビューを読んで納得。
    ただ迷惑なことをしてるジョージ っていう印象の方が強かったからだと思われ。

  • ジョージがへんなサインをおくったところがおもしろかった。

  • Read in English
    568
    3y6m

    このシリーズにハマって読んでいてかわええ
    でもこの本は好きじゃない

  • 2歳2ヶ月
    先に映像で知っていたおさるのジョージ。
    絵本でも好きみたいです。

  • 僕はこのシリーズ苦手なんだけど息子クンは結構お気に入りなようで。ジョージがカメラを覗きこんでオーロラビジョンに大写しになる場面で大爆笑

  • [豊丘図書館]

    4歳の息子が好きなテレビアニメの一つ、おサルのジョージの絵本です。ここ1年くらいアニメを見ていて知っていたので、アニメ版のジョージの絵本に反応して、図書館で「これ、借りる!」でも結局手にとったのは、初版の方の、アニメ版とは異なるイラストの旧い方のシリーズ。てっきりイマドキのアニメの方が好みかと思いきや、案外子供の方が"良さ"をわかっているのかなぁ?とても不思議な感じがしました。

  • まいごのパパ探しに一役!

  • 4歳姉姫(アニメのジョージ大好き!)の為に借りてるジョージシリーズ。自力でも読もうとしていたけれど、長いので、もっぱら私の読み聞かせでした。
    特に「世の中に絶えて野球のなかりせば春の心はのどけからまし(元ネタ:在原業平)」と豪語して憚らない旦那の季節・プロ野球シーズン開幕とも重なったので、だいぶ興味深く読めたようです。「なおマイナーズは●対●で敗れました」は、私が読み聞かせ終わった後につける旦那のテンプレ(笑)

    ただ、読み聞かせしている身としては、岩波版(光吉夏弥氏訳)の方が、ソフトな語り口調で好きなんだよなあ。福本氏訳も決して悪くないのだけれども、図書館で「ひとまねこざる」と「ジョージ」とを借り比べていると、どうしても微妙な差が気になってしまいます。……私自身の子供の頃の慣れの問題もあるんだろうか。

    しかし、きいろいぼうしのおじさんはつくづくどんなところでもフリーパスだなあ。一体何をして生計を立てている人なのだろう、といつも思う母なのでした(冒険家? デイトレでウハウハな人? それとも石油王の御曹司?)

  • 図書館で息子のために借りる。
    おさるのジョージシリーズ、最新刊。

    ワンパターンといえば
    ワンパターンだけど、
    ジョージがかわいく
    楽しめる。

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著者プロフィール

福本友美子(ふくもとゆみこ): 訳
慶應義塾大学卒業後、公共図書館司書、立教大学兼任講師などを経て、現在は児童書の翻訳、研究に専念する。
『としょかんライオン』(岩崎書店)、『すうがくでせかいをみるの』(ほるぷ出版)、『あこがれの図書館』(さ・え・ら書房)、『しょうこをつかめ!』(光村教育図書)、「はたらくくるまたち」シリーズ(ひさかたチャイルド)など多数の訳書のほか、創作絵本に『図書館のふしぎな時間』(玉川大学出版部)がある。

「2025年 『おかあさん、いいこと おしえてあげる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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