ねむれないの、ほんとだよ (大型絵本)

  • 岩波書店 (2007年9月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784001112023

作品紹介・あらすじ

マークはもうねむる時間。でも、どうしても、ねむれない。でっかいカがこわかったり、ベッドから落ちちゃうんじゃないかと心配したりして、何度も何度も、ママをよびます。ふたりのやりとりと、くすっと笑わってしまうような、ママのウィットあふれる対応が、力強い絵とマッチして楽しい絵本。

みんなの感想まとめ

テーマは、眠れない男の子とそのお母さんの心温まるやりとりです。子どもの不安を受け止め、時にはユーモアを交えながら寄り添うお母さんの姿が印象的で、共感を呼び起こします。子どもには一人で寝てほしいという親...

感想・レビュー・書評

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  • お母さんの気持ちがめっちゃ分かる。

    子供には一人で寝てほしいのよ。
    隣で寝るのが最適解とは分かっているんだけど、その後に家事とかできんのよ。

  • 「自分より先に寝られると怖くて眠れない」という理由で、先に寝オチしかける母を度々起こしてくる鬼畜の諸行の8歳息子を連想させるタイトルw
    「ママ、こわいよー。こっちにきてよー」とママを呼びつけては蚊だったりベッドの高さだったり冷たい風だったりの心配を訴えるマークに、その都度「心配ご無用、おちびちゃん」と応えるママの努力がおもしろくも涙ぐましい。
    一番の安心はママがそばにいてくれることのオチも含めて、全体的に子どもの可愛らしさにキュンと心を射抜かれる。
    いつも一緒に寝ている小2の怖がりはどうにかならないものかw

  • アルゼンチンの作家が書いた本。黒人が登場する絵本は日本ではあまり見かけることが少ないので、とても新鮮に感じた。何をやっても不安の消えない男の子と、その不安をなくそうと1つ1つ体当たりで受け止めるお母さんの姿がとっても魅力的。男の子の絵がたまらなくかわいい!

  • 絵がかわいい。マークかわいい〜眠れないのよ。ひとりだと。お母さんも冴えてるわ〜おもしろい。ふたりのやりとりが微笑ましい。お母さんと一緒に寝たいよねえ。蚊なんてやっつけちゃうよ。

  • ぼくがかわいい。優しいおはなし。

  • ≪県立図書館≫
    ものすごく気に入った。
    一冊ほしい。
    絵もかわいい。
    子どもの気持も、ママの対応も、
    すごくかわいいし、おもしろいし、共感もできるし
    とーってもよかった。

    ママ、そばにいて~

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