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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784001112023
作品紹介・あらすじ
マークはもうねむる時間。でも、どうしても、ねむれない。でっかいカがこわかったり、ベッドから落ちちゃうんじゃないかと心配したりして、何度も何度も、ママをよびます。ふたりのやりとりと、くすっと笑わってしまうような、ママのウィットあふれる対応が、力強い絵とマッチして楽しい絵本。
みんなの感想まとめ
テーマは、眠れない男の子とそのお母さんの心温まるやりとりです。子どもの不安を受け止め、時にはユーモアを交えながら寄り添うお母さんの姿が印象的で、共感を呼び起こします。子どもには一人で寝てほしいという親...
感想・レビュー・書評
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お母さんの気持ちがめっちゃ分かる。
子供には一人で寝てほしいのよ。
隣で寝るのが最適解とは分かっているんだけど、その後に家事とかできんのよ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アルゼンチンの作家が書いた本。黒人が登場する絵本は日本ではあまり見かけることが少ないので、とても新鮮に感じた。何をやっても不安の消えない男の子と、その不安をなくそうと1つ1つ体当たりで受け止めるお母さんの姿がとっても魅力的。男の子の絵がたまらなくかわいい!
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絵がかわいい。マークかわいい〜眠れないのよ。ひとりだと。お母さんも冴えてるわ〜おもしろい。ふたりのやりとりが微笑ましい。お母さんと一緒に寝たいよねえ。蚊なんてやっつけちゃうよ。
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ぼくがかわいい。優しいおはなし。
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≪県立図書館≫
ものすごく気に入った。
一冊ほしい。
絵もかわいい。
子どもの気持も、ママの対応も、
すごくかわいいし、おもしろいし、共感もできるし
とーってもよかった。
ママ、そばにいて~
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