ペーテルとペトラ (大型絵本)

制作 : クリスティーナ ディーグマン  Astrid Lindgren  Kristina Digman  大塚 勇三 
  • 岩波書店
3.40
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本棚登録 : 46
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001112047

感想・レビュー・書評

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  • もしかしたら身近に小人がすんでいるかもと思える絵本。
    こんな風に一緒に勉強できたらステキです。

  • ある年、グンナルが通うグスタフ・ヴァーサ小学校で、とてもかわったことが起こりました。一年生の教室の扉をコツコツとたたく音がしたので見ると、人形くらいのとても小さな男の子と女の子がそこにいたのです。その日から二人は学校へ通うことに。素敵な仲間が加わり、学校生活は優しく不思議な雰囲気に彩られ・・・。

  • どこかにこんなかわいい子達がいるかもね?

  • 小人が小学校に来る話。
    かわいい優しい話。
    ほくおうの物語

  • 冬には読みたい。今でもペーテルとペトラは元気で勉強してるかな?って時々思い出すこともできそうです。

  • 画家さんの絵がぴったり。

  • 小人の男の子と女の子がグスタフ・ヴァーサ小学校に入れてほしいとやってきます。
    二人はペーテルとペトラという名前で学区のヴァーサ公園に住んでいるとのこと。
    温かく迎えられた二人は1年生の子ども達と読み書きを学びます。
    小人と一緒に勉強できる・・・なんて素敵なんでしょう!
    グンナル少年でなくても毎日学校に通うのが楽しくなりそう。
    誰もいない夜のスケート場で踊る小人達の場面が印象的です。
    はるかかなたから音楽が聴こえてくるなんて
    想像するだけでうっとりしていまいます。
    もう会えなくなってしまったけれど小人達はきっとどこかで元気に暮らしているんでしょうね。

  • 小学校が舞台なので、まだちょっと早かった。

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著者プロフィール

1907~2002年。スウェーデンの国民的児童文学作家。「長くつ下のピッピ」「やかまし村のこどもたち」「ちいさいロッタちゃん」など数々の名作を生み、「子どもの本の女王」と呼ばれた。国際アンデルセン賞受賞。

「2015年 『こんにちは、いたずらっ子エーミル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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