メリークリスマス おさるのジョージ

  • 岩波書店 (2007年11月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (26ページ) / ISBN・EAN: 9784001112061

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

クリスマスをテーマにしたこの物語は、愛らしいおさるのジョージが迷子になり、様々な冒険を通じてクリスマスの楽しさを伝えます。息子へのプレゼントとして選んだ読者からは、楽しくて可愛いストーリーが特に好評で...

感想・レビュー・書評

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  • 2024.11 市立図書館 小4娘音読(6分半)

  • クリスマスにぴったりの楽しくて可愛いお話。ジョージ絵本で一番好き。息子の4歳クリスマスにプレゼントしました✧*。

  • クリスマスにむけて

  • 眠る前に何度も読んでと持ってきます。
    扁桃腺が腫れてきついんだけど、ママも頑張ります。

    クリスマスに向けて、夢を膨らませているみたい。
    ジョージのアイディーアと行動力、そして憎めなさには大人も脱帽ですね。
    まるで「ジョージ」という存在が実在しているかのよう。
    そして、ジョージのしでかす事は子供のイタズラにそっくりで人間みたい。
    大人が読むと無邪気な気持ちを思い起させます。

    子供が読むと楽しいみたいで、ケラケラと笑い上戸に陥ります…。
    テレビアニメシリーズやyoutubeのしっかり出来上がったキャラクター風イラストの絵本よりも、初期の頃の柔らかで優しいタッチのイラスト絵本のほうが好きみたい。

    動物図鑑のお猿さんをみても「ジョージ!」と言います。

  • テレビでも放送されているおさるのジョージです。なかよしのきいろいぼうしのおじさんとクリスマスツリーを買いに行きました。「絶対にはなれるんじゃないよ」と言われたのにジョージは迷子になってしまい、ある病院にたどり着きます。病院のものに興味津々で、やりたい放題なジョージは看護師さんに叱られて連れ去られそうになります・・・。
    最後は、きいろいぼうしのおじさんと一緒に病院のクリスマスパーティーに参加できますが、そこに至るまでの経緯に注目です。(えり)

    さるが病院の子供たちのレントゲンや資料を使ってツリーをおかしく飾りつけすることで、子供たちに笑顔を取り戻させたところ。

  • 《本屋》【再読】クリスマスツリーって、生の木を使うのは、おしゃれ。うちは、人工のもの。なんかうらやましい。

  • 2017.11.27
    おなじみジョージがクリスマスの病院で大活躍。好奇心旺盛でいたずら好きのジョージは子どもそのもの。楽しくないわけがない。

  • 表紙のゴールドがキラキラ輝いていました。
    こども病院が出てくるストーリー。
    ちょうど我が家でもクリスマスツリーの飾り付けをしたところで、皆が笑顔になるクリスマスシーズンにピッタリの本でした。

  • 基本的におさるのジョージくんは自分の好みに合いません。
    人様に迷惑をかけるな…と言われて育ったので「無邪気な好奇心が迷惑をかけるけれど周りはみんな喜んでくれる♪」って世界観に違和感を感じてしまうのです。

    この巻ではクリスマスパーティーを企画していたこども病院にジョージくんがお外から乱入し、勝手にクリスマスツリーを飾りつけたり、プレゼントをごちゃまぜにしたりしていました。

    リアルじゃないってわかるんだけどね…。
    でも、やっぱり外で泥だらけのおサルさんがこども病院はダメでしょう~。

  • 4歳6ヶ月男児。
    いつもはテレビで観るのみのジョージ。
    クリスマスということで飛びついて読んだ。

  • 読んでいて違和感がありました。

    読後もモヤモヤとしたままでした。

    どうしてかと思って調べていたらレイ夫妻の作品ではないのですね。

    これでスッキリしました。


    クリスマスの日。

    ジョージが病院でイタズラをします。

    一緒にいたら大変そうだけど、楽しそうでもあるんですよね。

    これからも楽しそうと思える大人でありたいと思います。

  • ジョージがクリスマスに子ども病院で巻き起こした大騒動!

    話の内容はまぁまぁ面白かったけど、R君のリピートはなし。

  • あのおさるのジョージの本です。

    クリスマスにツリーといっしょに子ども病院にやってきてしまったジョージが巻き起こす楽しい一騒動。テレビでもジョージを見ている3歳の息子も楽しく読みました。

  • 2010.12.23 紹介

  • クリスマスシーズンに備えて購入。
    ジョージ好きの娘はとっても気に入ってくれたようです。
    少しお話が長いけれど、聞いていられるようになりました。
    読む方はツライですけど・・。

  • クリスマスにジョージはツリーを買いに行ったところで、病院にいくことになり。。。

  • <おさるのジョージ>シリーズのクリスマス絵本。出版社のHPによると、表紙の裏のデザインがプレゼント仕様のようです。本屋でチェックしたい新刊です。

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著者プロフィール

福本友美子(ふくもとゆみこ): 訳
慶應義塾大学卒業後、公共図書館司書、立教大学兼任講師などを経て、現在は児童書の翻訳、研究に専念する。
『としょかんライオン』(岩崎書店)、『すうがくでせかいをみるの』(ほるぷ出版)、『あこがれの図書館』(さ・え・ら書房)、『しょうこをつかめ!』(光村教育図書)、「はたらくくるまたち」シリーズ(ひさかたチャイルド)など多数の訳書のほか、創作絵本に『図書館のふしぎな時間』(玉川大学出版部)がある。

「2025年 『おかあさん、いいこと おしえてあげる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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