あかいはなさいた (大型絵本)

  • 岩波書店 (2008年1月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784001112085

みんなの感想まとめ

美しい赤い花々が繊細に描かれ、心を明るくする詩が添えられた作品です。見開きで紹介される10種類の赤い花は、それぞれ異なる表情を持っており、ページをめくるたびに華やかな気分にさせてくれます。特に、赤と緑...

感想・レビュー・書評

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  • 《本屋》【再読】いろんな赤い花がでてくる。キレイだなあ。

  • 見開きで赤い花を一つずつ紹介、10種類。
    詳細な絵が十分な存在感。赤いので華やかで美しい。
    ページをめくる度明るい気分になる。
    添えられた短文も楽しげ。

  • 母が肩の手術とリハビリのため、1ヵ月入院することになり、本を持って行こうと思った。本ソムリエになりたいと思っているのに、母世代の女性にお勧めの本がちょっとも思い浮かばない事に気付く。
    Webにて「母 本 プレゼント」を検索。どれも読んだ事のない本ばかり。その中で良さそうなものをピックアップし読んでみることに。

    この本も、その中のひとつ。
    花が好きな母には良いかな?と思う。本の中の赤い色の花がきれい。しかし内容的にはもう少しウィットが欲しいなぁ。

  • 色んな花が出てくる。詩のような話。

  • まんげつのよる かんつばき おつきさまに すましがお
    おもいにふける おきなぐさ はるのひざしに うとうとと
    ひらひらひら ちょうちょになる むじゃきなおとめ なでしこのはな
    よふけの にぎわい ベゴニアのはな 一日のおわり みちたりて

    13種類もの赤い花が美しく繊細にえがかれ、素敵な詩が添えられています。
    どの詩も美しく、生き生きした表現で、何度もめくってしまいます。
    赤といってもすべて違う「あか」色で描かれ、それをひきたてる葉の「みどり」色もまた様々な表情があります。
    声に出してよし、眺めてよし、の絵本。

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