ながいながい旅―エストニアからのがれた少女 (大型絵本)

制作 : イロン ヴィークランド  Rose Lagercrantz  Ilon Wikland  石井 登志子 
  • 岩波書店
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レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001112092

感想・レビュー・書評

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  • 戦争を避け、少女と犬は2人で疎開することに。
    駆け回り遊ぶ子どもたちに、日常の尊さを感じます。
    解説まで丁寧に読みたい本。

  • やかましむらシリーズの挿絵作家さんの自伝絵本です
    つらいつらい過去なのに
    さらっと読めてしまったなぁ

  • 戦争のため、エストニアからスウェーデンに逃れた少女の物語。

  • 「エストニア紀行」で梨木香歩が紹介していた本。

    周りの国々に翻弄されてきたエストニア。
    小さな女のこと名前のない犬。

    美しいエストニアの風景。
    彼女の眼にはほんとにほんとに美しくみえたんだろうな。

    戦争はどこにでもあることが悲しい。

    なくなってほしい。ほんとに。

    いつかその記憶を乗り越えることができたとしても、戦争の記憶は本来の人生に必要なものではないのだから。

  • 戦争を一番近くから見た女の子

  • 2012/11/29読了

    エストニア紀行 から。

  • 画家の自伝的絵本。
    戦争によって、エストニアからスウェーデンに逃れた少女の物語。

  • A・リンドグレーン作品の挿絵で有名なイロン・ヴィークラントが、子どもの時にたった一人で生まれ故郷を離れて、スウェーデンへ移った頃の話を挿絵で描いています。エストニアは第二次世界大戦中はドイツに、ドイツが去った後はソ連に占拠され、彼女は他の避難民とともに船でスウェーデンへ渡ったそうです。兵士に愛犬を殺されたりと悲しい思いをしながらも、友達と遊んだり、学校へ行ったりといった故郷での想い出が美しい絵で表現されています。
    文章を書いたラーゲルクランツも収容所を経てスウェーデンへ逃れたとのことです。

  • 【スウェーデン】

  • 戦争がはじまり、少女はおばあちゃんのいる田舎へ
    行く事になりました。
    駅についてもおばあちゃんは迎えに来ていません。
    戦争のせいで手紙が届いていなかったのです。

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