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Amazon.co.jp ・本 (34ページ) / ISBN・EAN: 9784001112122
みんなの感想まとめ
さまざまな動物のお医者さんを訪ねるうさぎのマルクの物語は、先入観や見た目による判断がもたらす誤解をテーマにしています。特に、オオカミという存在が持つ「怖さ」と「優しさ」の二面性が描かれ、読者に考えさせ...
感想・レビュー・書評
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うさぎから見たら確かにオオカミは悪者だよね。
でも先入観で損をするなんて事にならずにすんで良かったよね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
[墨田区図書館]
オオカミのおいしゃさん。題名からして怖い方なのか、誤解されてしまうけれどいい方なのか、更に実は弱くて何かにやっつけられてしまうお話なのか、といくつかパターン予想しながら読んでみると、、、うーん、真ん中、かな?にしてもウサギさん、怖がり過ぎ、、、というか怖いなら行かなければいいのに、、、、?とすこーしストーリーの流れというか持って行き方が不思議な作りの話。これはどうオチをつけるんだ?と思ったら、特にオチもなくそのテイストのまま何もなく?終わり。うーん、こじつけとかオチが好きな私としては、もっと素直にか、怖がるんなら何か最後の変化までの流れが欲しかったなぁ? -
2歳7ヵ月
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26年度(1-2)
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絵がとてもいい
色んなお医者さんがいて、ストーリーがユニーク -
2013.9.18 3-3
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2014.4.23 1-2 -
たださぁ〜っと読むと、もぐらやとりのお医者さんたちは頼りにならないし、お母さんうさぎは病気のこうさぎをおおかみのところに置いて行ってしまうし、なんじゃこりゃという感じ。でも何しろ表紙のおおかみのお医者さんがかっこいいのです。で、もう一度読み直す。おおかみさん、いいお医者さんでよかった。じわっといい感じ。
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医者と患者の関わりって。。。
オオカミとウサギの関わりって。。。
考えてとらえると なんだか とても深い -
1年4組 2010/9/14
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2012年1月31日
<DOCTEUR LOUP> -
TYが図書館で選んだ本。表紙よりも中を見るととても絵がいいのです。ミヒャエル・ゾーヴァとゲオルグ・ハレンスレーベンの間な感じ。
話の内容は、うさぎの子がお腹が痛いので、うさぎの母が「もぐらの医者に診てもらおう」と出かけるところから始まり、とうとう「おおかみの医者に診てもらう」ことになってしまうのですが・・・
最初から「うさぎの医者に見てもらえばいいじゃん!」と思うのは大人だけ?でも絵だけでも見る価値あり、です。 -
表紙のオオカミさんかっこいい。
子どもなら少しドキドキかな。 -
うさぎのマルコがびょうきになった。おかあさんはおいしゃさんのところへマルコをつれていきます。とりのおいしゃさん、さかなのおいしゃさん、ねこのおいしゃさん、いろんなおいしゃさんに見せたけれど的外れな治療法ばかり。そんなときふくろうがすすめたのは、おおかみのおいしゃさん。「おおかみにみせるなんて…
おかあさんは心配しますが。。。
2011/4/21
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