おおかみのおいしゃさん (大型絵本)

制作 : オルガ ルカイユ  Olga Lecaye  こだま しおり 
  • 岩波書店
3.52
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本棚登録 : 72
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (34ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001112122

感想・レビュー・書評

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  • [墨田区図書館]

    オオカミのおいしゃさん。題名からして怖い方なのか、誤解されてしまうけれどいい方なのか、更に実は弱くて何かにやっつけられてしまうお話なのか、といくつかパターン予想しながら読んでみると、、、うーん、真ん中、かな?にしてもウサギさん、怖がり過ぎ、、、というか怖いなら行かなければいいのに、、、、?とすこーしストーリーの流れというか持って行き方が不思議な作りの話。これはどうオチをつけるんだ?と思ったら、特にオチもなくそのテイストのまま何もなく?終わり。うーん、こじつけとかオチが好きな私としては、もっと素直にか、怖がるんなら何か最後の変化までの流れが欲しかったなぁ?

  • 2歳7ヵ月

  • 26年度(1-2)

  • 絵がとてもいい

    色んなお医者さんがいて、ストーリーがユニーク

  • 裏表紙の写真は、医学部の同期?オオカミのお医者さんが一番立派そう。こちらはやさしいオオカミ(でも顔が怖い)

  • 2013.9.18 3-3
    --------------------
    2014.4.23 1-2

  • たださぁ〜っと読むと、もぐらやとりのお医者さんたちは頼りにならないし、お母さんうさぎは病気のこうさぎをおおかみのところに置いて行ってしまうし、なんじゃこりゃという感じ。でも何しろ表紙のおおかみのお医者さんがかっこいいのです。で、もう一度読み直す。おおかみさん、いいお医者さんでよかった。じわっといい感じ。

  • 医者と患者の関わりって。。。
    オオカミとウサギの関わりって。。。
    考えてとらえると なんだか とても深い

  • 1年4組 2010/9/14

  • 2012年1月31日

    <DOCTEUR LOUP>

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