ふしぎなしろねずみ―韓国のむかしばなし (大型絵本)

制作 : ユン ミスク  かみや にじ 
  • 岩波書店
4.08
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本棚登録 : 95
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001112146

感想・レビュー・書評

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  • よくある昔話。
    でも、独特のやわらかい線描が楽しい。妙にリアルな質感。
    色合いもちょっと不思議。

  • 6:35
    雨が降ってる日の話
    韓国の昔話

  • ★★★★★
    おじいさん、お昼寝。すると、おじいさんの鼻からしろいネズミが!
    おばあさんは不思議に思いつつもおかしくなって、外にいきたいネズミに手助けします。

    しろねずみがチョロチョロ、やさしい色合いです。
    (まっきー)

  • おおらかな人は幸せになる。という韓国の昔話。

  • 「鼻にはねずみが住んでいて、人間が眠っているときに鼻から出てきて、いろんなことを経験する。
    ねずみが経験したことを、人間は夢として見る。」
    …という韓国の民話がもとになっています。

    おじいさんの鼻から出てきたねずみを、おばあさんが機転を利かせて手助けして…
    絵もきれいで、低学年向けによさそう。

  • 2015/01/27 4-1

  • 読み聞かせアジアのおはなし用に読みました。 おはなし6分。あとがき2分。 おばあさんもおじいさんも、鼻の穴から出入りする魂(たま)ねずみもなんともかわいいです♪

  • 絵と運びがとっても素敵。
    ばぁさまとじいさまかわゆい

  • 雨の日、お爺さんが昼寝をしている隣でお婆さんが御裁縫をしていると、お爺さんの鼻の穴を出入りする白ねずみがいた。
    ねずみは縁側に出て、雨でびしょ濡れの庭に出て行こうとするが、水たまりに阻まれているようだ。
    お婆さんが定規で橋を掛けてやるとねずみは定規を渡って行った。
    その後もこっそりとねずみの跡をつけるおばあさんだが、途中で見失ってしまう。
    ねずみが姿を現すのを待つが一向に現れないので、新しい家を見つけたのだろうと、家へ帰って裁縫の続きをする。
    しばらくすると縁側を通って白いねずみが戻って来てお爺さんの鼻の穴に入った。
    するとお爺さんは目を覚まし、大きなお婆さんに定規で助けてもらったこと、どんどん進んでいくと、洞穴の中に金の入った壺があった夢を見たことを話す。
    お婆さんも事情を話し、お爺さんと金の入った壺を探しに行く。
    記憶を頼りになんとか見つけ、お爺さんもお婆さんも裕福に暮らしたそうだ。

    魂だけ抜け出す日本のお化け話と通じるものがある。
    首が飛んでいって、追いかけられる夢を見た、とか。

    韓国ではねずみは神聖なものという扱いを受けているらしい。

  • 登場から衝撃だった。
    面白い。

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