せかいいち おいしいスープ (大型絵本)

制作 : マーシャ・ブラウン  こみや ゆう 
  • 岩波書店 (2010年4月22日発売)
3.89
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  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001112177

せかいいち おいしいスープ (大型絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 10分程度
    高学年ほど、「石でスープができる」の部分の面白さがわかるっぽい。

  • 2018.2.17市立図書館
    図書館でみかけて借りてみたら、ぼーずが興味を持って読んでくれた。音読することなく黙読でかなりはやく内容を把握できるようになっている。お話のおもしろさも読みながらきちんと味わえたようで、3人のへいたいのかしこさに感心しながら楽しく読み終えた。「どだいむりなはなし」「だめでもともと」などはじめて知る言い回しもあったけれど、説明したらよくわかったらしい。

  • 昔話あるあるだったけれど、だからこその面白さ。娘も、くすくすと笑いながら、次はこうなるよ、ほら、だよねーと言いながら、楽しんで聞いていました。

  • 2017/6/17(1年生)

  • 図書館でタイトルに惹かれて借り。

    訳が渡辺茂男であるからして面白そうだ、しかもうちの子鉄板の食べ物ネタ。と思って。
    (私が借りたのはペンギン社のもので、訳者は渡辺茂男(絶版らしい)。今は岩波書店から再版されてて訳者はこみやゆう)

    ちょっと長めで漢字混じりだけど面白く聞いてくれた模様。
    世界一おいしい石のスープ、王さまのスープに、リンゴジュースに、やきにくに、パン、うまそう…!
    こういう頓智話はすきだなあー。6歳児もちゃんと理解していた模様。

  • 3人のはらぺこのへいたい達。
    今日こそ食事にありつくため、つくりだしたのは・・・
    石のスープ!?

    読めばきっとスープを飲みたくなる

  • 1976年ペンギン社から渡辺茂男氏の訳で出版さた後、絶版だったものを、2010年に岩波が再版。訳者が違うので、言い回しがかなり違う。原書と比較中。

  • ≪県立図書館≫
    あきれながらも、お話の世界に吸い込まれていた子どもたち。
    滑稽で、でもどこかあたたかくておもしろいお話しだった。

  • 29年度  仲よし
    28年度(5-1)
    27年度(5-2)
    14分

  • 石ころから どんなステキな味の 出汁が出るのかな(^o^;)!?

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