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Amazon.co.jp ・本 (34ページ) / ISBN・EAN: 9784001112276
感想・レビュー・書評
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シグアパ、ドミニカに伝わる不思議な生き物の話。会えるかもしれないとわくわくするっていいなあ。やさしい話。
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ジグアパという人間にとてもよく似た生き物の話。
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足がうしろ向きについていて、美しくて、こがね色の肌を持つ、伝説の生き物・シグアパ。
ある日、好奇心旺盛なシグアパの女の子は人間に近づき過ぎて…。
絵と色彩がとても綺麗な本。 -
力強いのに優しい絵
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ドミニカ共和国に伝わる話。話は幻想的で面白いが、不思議な生き物、シグアパのビジュアルは好き嫌いが分かれそう。
10分程度。 -
2011.11.11 6-4で読みました。
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ドミニカ共和国の伝説シグアパの話。
http://en.wikipedia.org/wiki/Ciguapa
http://www.lizaphoenix.com/encyclopedia/ciguapa.shtml
シグアパの起源は、タイノ族の伝説からという説がある。
1492年にコロンブスひきいるスペイン人たちが「新大陸」に到着したとき、その地にもともと暮らしていた先住民。
なんとも不思議おはなし
http://www.juliaalvarez.com/ -
むかし昔、ドミニカで生まれた不思議な物語。海の中に住み、夜の間だけ食べ物を求めて陸にあがるシグアパ。見た目は人間と同じだけれど、一つだけ違うのは足が後ろ向きについているということ。ちょっとギョッとしてしまうけれど、このことが「ひみつの足あと」に大きく関わってきます。勇敢で美しいシグアパの少女と心優しい人間の少年のお話。南の島の雰囲気や夜の景色など、美しい絵が印象的。昔話のように素直に読めるので低学年くらいから楽しめそう。
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強烈な印象を受けました。
というのは、海の中に住む、後ろ向きに足のついたシグアパという生きものの姿に驚いたのです。
こればかりは実際に絵を見ないとわからないでしょう。
シグアパの美しい女の子が、決して見つかってはならない人間に見つかってしまうお話。
そして、女の子と親切な人間の男の子の交流(?)も描かれています。
はるか昔、ドミニカで生まれたお話だそうです。
作者によると、洗濯物のポケットに飴やリンゴを入れて干した翌朝、
もしもポケットの中が空だったら、それはシグアパの仕業らしいです。
南国の海がとっても美しい、不思議なお話でした。 -
ずっと語られてきた昔話?を下地に描かれた絵本らしい。
ふしぎな生きもの=シグアパ。
ドミニカ共和国
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