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Amazon.co.jp ・本 (58ページ) / ISBN・EAN: 9784001112290

みんなの感想まとめ

抽象的な「こころ」をテーマにしたこの作品は、繊細でリアルな絵が特徴のしかけ絵本です。ページを開く角度によって立体感を楽しめる工夫が施されており、絵が動いて見えるという不思議な体験ができます。しかし、そ...

感想・レビュー・書評

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  • こころってどこにあるんだろう

    とても抽象的な「こころ」についてを語る。
    絵が繊細でリアル。
    本の開く角度で立体を楽しめたり、絵が動いて見えたりするしかけ絵本。
    文章がとりとめながない感じで、ついつい絵ばかりに意識が持っていかれがち。
    こどもには難しいような、でも読んでいつかそういうことか、とわかって欲しい絵本。

  • 低学年には難しい。
    ページを開いたり閉じたりすると絵がうごいてみえる とあるが、見えない、、
    どうみるのかな?

  • ちゃんと読めたのか、よくわからない。
    絵が動いているように読めるらしいのだが。
    ハトが翼をはばたかせるって、どんな読み方をすればいいんだろう。

  • 教訓臭い。最後もなんだか分からない。

  • どんな人にも心がある。こころの家の住人は時々変わる。不安がどかっと住み着くこともある。

  • いい表現。

  • ズンとくる。大人向けとか子ども向けとかじゃなく、こころ向けだと。そう思った。

  • 韓国人の絵本って珍しい気がする。
    絵は正面から見るよりも縦開きにして見た方がいいのかな。
    横になって見える絵が多かった。
    独特の絵のセンス。

  • 最後のページは、読む人の心をうつす鏡?読んで少し癒された。どうか、心配しないでと。今の私みたいに心が折れそうな人に。

  • 淡い色彩が美しい絵本。 手触りの良い紙質で気に入りました。
    雨の日、静かに読むには良いでしょう。

    ただ、ゆっくりページをめくると動いているように見える、と説明にありますが、何回やっても私にはわかりませんでした。 
    やり方が間違ってるのかなあ・・

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