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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784001112337
みんなの感想まとめ
テーマは小ささと大きさの逆転で、読者を驚かせるユーモアと想像力を引き出す魅力があります。ページをめくるたびに動物たちのリアルな表情や意外な展開が繰り広げられ、特にミミズやカエルの成長には思わず反応して...
感想・レビュー・書評
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2017年度 2年生 3分
ページがめくられる度に、あちこちから色々な反応があり読み手はもちろん、横で聞いてても楽しかったです。
特にミミズとカエルが大きくなったところは、リアル過ぎて皆の反応が。
ちょっとビックリさせちゃったかな?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ねずみが
もし小さい生き物が大きくて、
大きい生き物が小さかったら想像する -
★★★★☆
もしも小さいものが大きくなって、大きいものが小さくなったら・・?
動物の逆バージョンは、かわいらしかったが、虫・ミミズが恐ろしかった(・・;)
もしもの世界、いろいろ考えると面白そう。
(まっきー) -
猫が自分よりも大きくて怖いねずみは、もし小さい生き物が大きくて、大きい生き物が小さかったら…と考える。
ねずみが大きくて、猫が小さかったら。
ミミズが大きくて、ニワトリが小さかったら。
ハエがが大きくて、カエルが小さかったら。
カタツムリが大きくて、カエルが小さかったら。
うさぎが大きくて、狩人が小さかったら…。
そう考えながら小さいねずみは大きい猫の間をすり抜けて小さな穴の中の棲み処へと帰って想像するのは楽しい、明日は何を想像しようかなと考えるのだった。
虫が大きいのは、絵なのにちょっと怖い。
やっぱり本来大きいはずの比較対象が小さくなって、そのものよりも巨大な生き物に見えてしまうから。
ねずみが想像することは楽しい、と言っているのも面白い。 -
ねずみはかんがえます。もし、小さいのが大きくなったら大きいのが小さくなるよ。ネズミはネコより大きくなって、ネコはちぢみあがる。でっかいにミミズにオンドリはびくびく、ひつじが大きくなったらオオカミはペコペコ。かんがえてるとたのしいぞ。ちょっとぞっとするようなものも大きくなるかもね。
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もし小さな生きものが大きくなって、大きな生きものが小さくなったら?と繰り返しいろんな生きものが登場する。絵も見開きページいっぱいに描かれているから読み聞かせにはいいかも。ミミズとオンドリ、ウサギと狩人とか。狩人つぶやく「これじゃあ、やきにくはおあずけだ」
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カエルが小さくなり、ハエが大きくなる。
キツネが小さくなり、ガチョウが大きくなる。
かりゅうどが小さくなり、ウサギが大きくなる。。と? -
そんな世界だったら?
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