クリスマスってなあに?

制作 : ジョーン・G・ロビンソン  こみや ゆう 
  • 岩波書店 (2012年11月8日発売)
3.92
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  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001112344

作品紹介

イエスさまの誕生からサンタクロースまで、子どもに語るクリスマスのすべて。

クリスマスってなあに?の感想・レビュー・書評

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  • 白地に黒赤青の3色で描かれる絵がシンプルで可愛くて、ついつい眺めてしまう。
    クリスマスってあの人の誕生日。
    こういうことがあってね。から始まって、ツリーやお部屋の飾りつけ、料理。
    プレゼント、お礼状。
    郵便配達の人にお礼をするとか、12日後まで飾りはとらないとか、しらなかった。
    チビちゃんたちにはサンタさんの出てこないお話は退屈で早々に飽きてる。
    サンタさんだけでなく、クリスマスを楽しみたくなる絵本。

  • クリスマスのことがよく分かった。

  • 赤色がとても印象的な絵本
    絵は可愛らしいですが内容は小学校~かな?
    かなり詳しくクリスマスについて書かれています

  • 三色しか使ってないのに、何色もあるように感じてしまいました。

  • 宗教的すぎず、西洋のクリスマスホリデーのすごし方を描く。子どもたちの楽しそうな様子にうきうきします。
    絵や色使いもステキ。

  • なんて可愛らしい絵本!絵が細かいので、大勢の子どもに読み聞かせるというより、子どもを膝にのせて読んでやりたい絵本です。

  • 「テディ・ロビンソン」シリーズを書いた、ロビンソンさんのクリスマス絵本です。

    なんて愛らしい表紙! そして残念ながら中は見せられませんが、3色の素敵な挿絵!
    この原書を手に取った時の感動は、忘れられません。きっとたくさんの人に愛される
    と確信しました。

    サンタクロースだけの絵本はある、キリストの誕生の絵本もある、だけどクリスマスを
    全体的に紹介した絵本って、あるはあるけど、なかなかいい絵本がありませんでした。

    この本は、深すぎず、浅すぎず、そして子どもに語りかけるように、クリスマスについて
    たくさんの事柄とわくわく感を私たちに伝えてくれます。

    なにより描いた人が、ロビンソンさんですもの! その挿絵たるや息をのむほどです。
    この本は、彼女が36歳の時に作られました。一番、脂がのっていた時期だったのかも
    知れません。

    考え抜かれた構成、構図、配色、そして無駄のない線。どうぞ見返しから本文まで、
    楽しんで下さいね。

    そして何より、ロビンソンさんが私たちに伝えようとしてくれた、クリスマスの喜び、
    温かい心を受け取って下さい。


    多くの人が、こんなクリスマスが過ごせますように……

  • 「古き良き…」みたいな厳かな風景ではなく、
    モダンでにぎやかなクリスマスの過ごしかた。
    装丁も素敵。
    文字が多いので、すこし大きい子の方がいいかなと。

  • 本来のクリスマスについてよくわかる。
    キリスト教系だけの作者、出版社ではないことが新しい。
    一度は読みたい。読ませたい。
    絵もかわいく、古臭くない。

  • 絵がめっちゃかわいい。原書は1946年刊。暖炉のあるおうち、クリスマスの様々な行事。今の日本とはだいぶ違うけれど、外国に憧れる気持になれるかも。絵も文もテディロビンソンやおはようスーちゃんの著者。献辞にデボラってあるのは子どもの名前?ってことは、テディロビンソンのデボラは子どもさんなのかな?

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