本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784001112351
みんなの感想まとめ
作品は、自由な発想でアートを楽しむためのガイドとして、多様な画家やスタイルを取り上げています。ラスコーの洞窟壁画から始まり、ピカソやゴッホなどの名画を素材や技法を駆使して再現する方法が詳しく解説されて...
感想・レビュー・書評
-
⚫︎感想
作品制作の自由な発想の手助けになる。ラスコーの洞窟壁画にはじまり、ピカソ、クレー、ゴッホ、ルソーなどの名画を、いろんな素材(拾ったもの、革、トレーシングペーパー、木炭、石など)を使ったり、パステル、アクリル絵の具、カラーペン、色鉛筆などを用いて自由に描いていく。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
面白い視点の本だと思う。
いろんな絵画を題材に、どういうものを用意すれば実際にそのような絵を描くことができるか、ということが丁寧に説明されている。
準備するのが大変過ぎて難しいものもある。
対象年齢としては小学校3年生くらいかな? -
★★★★☆
美術教科書でお馴染みの、あの作家のあの絵を描くことができる?!
様々なスタイルの画法に、挑戦できるのが面白い。
日本からは北斎。
外国の方が選んだのは、竜の絵でした。
壁画、やってみたいかも(^^)
(まっきー) -
世界の名画を紹介しながら、その絵を今の材料をつかってどんなふうに描くか?やり方を説明している。副題に自由研究の宝箱とある。変わった絵を書く為のアイデアがつまていて、誰でも楽しく絵が描けそう。貼り絵、モザイク、粘土、木の実や石をつかってなど。
著者プロフィール
結城昌子の作品
本棚登録 :
感想 :
