だれでもアーティスト

  • 岩波書店 (2013年2月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784001112351

みんなの感想まとめ

作品は、自由な発想でアートを楽しむためのガイドとして、多様な画家やスタイルを取り上げています。ラスコーの洞窟壁画から始まり、ピカソやゴッホなどの名画を素材や技法を駆使して再現する方法が詳しく解説されて...

感想・レビュー・書評

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  • ⚫︎感想
    作品制作の自由な発想の手助けになる。ラスコーの洞窟壁画にはじまり、ピカソ、クレー、ゴッホ、ルソーなどの名画を、いろんな素材(拾ったもの、革、トレーシングペーパー、木炭、石など)を使ったり、パステル、アクリル絵の具、カラーペン、色鉛筆などを用いて自由に描いていく。

  • 面白い視点の本だと思う。

    いろんな絵画を題材に、どういうものを用意すれば実際にそのような絵を描くことができるか、ということが丁寧に説明されている。

    準備するのが大変過ぎて難しいものもある。

    対象年齢としては小学校3年生くらいかな?

  • ★★★★☆
    美術教科書でお馴染みの、あの作家のあの絵を描くことができる?!

    様々なスタイルの画法に、挑戦できるのが面白い。

    日本からは北斎。
    外国の方が選んだのは、竜の絵でした。

    壁画、やってみたいかも(^^)
    (まっきー)

  • 世界の名画を紹介しながら、その絵を今の材料をつかってどんなふうに描くか?やり方を説明している。副題に自由研究の宝箱とある。変わった絵を書く為のアイデアがつまていて、誰でも楽しく絵が描けそう。貼り絵、モザイク、粘土、木の実や石をつかってなど。

  • 子どもの心を刺激する本みたい。。。

    岩波書店のPR
    「古今東西の有名な絵や彫刻をとりあげ、まずは目で見て楽しみ、次に、技法やテーマをまねて実際に作品をつくる材料や手順を具体的にガイド。版画、コラージュ、モザイク、粘土細工、パステルなど、わくわくする挑戦メニューが14種類。「鑑賞」と「創作」を組み合わせた画期的なアートの本、自由研究にも大活躍の一冊です。」

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著者プロフィール

監訳*結城昌子(ゆうき・まさこ)
武蔵野美術大学卒業。アートディレクター、エッセイスト。1993年以降、子どものためのアート絵本の企画、制作をきっかけに子どもとアートをつなぐ活動を開始。「名画に挑戦」と銘打ったオリジナルのワークショップや講演、そのほか小中学生を対象とした各種コンクールの審査などを続けている。小学館児童出版文化賞、産経児童出版文化賞、久留島武彦文化賞受賞。代表作に、『小学館あーとぶっく』シリーズ 画家別13巻、『ひらめき美術館』全3巻、(以上小学館)、監訳『直感こども美術館 見てごらん!名画だよ』『直感こども美術館 すごいぞ!ニッポン美術』(西村書店)などがある。

「2018年 『フェルメール この一瞬の光を永遠に』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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