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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784001112382
みんなの感想まとめ
くまのあかちゃんが色とりどりの世界を探求する絵本で、鮮やかな絵柄と色使いが印象的です。母親はその美しさに魅了されますが、子どもは一度読んで満足してしまう様子も見受けられます。物語にはオークの木の枝やカ...
感想・レビュー・書評
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くまのあかちゃんが世界の色を知る絵本。パキッとした絵柄と色づかいが母は好きだが、こどもは一度読んだら満足してしまった。
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3y4m
6m
オークの木の枝、カケスとちょっとマイナーなものが出てくる。
お母さんぐまがあかちゃんぐまを見るときの眼差しが優しすぎる...。 -
こうして子供は世界を認識する。
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マックロスキーの『サリーのこけももつみ』に出てくる親子クマからインスピレーションを受けて描かれた本なんだって。
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赤ちゃんこぐまから巣穴から外を見ると黄色い色が見える。
あったかくしてくれるのは誰なの?と聞くとお母さんぐまはあれは太陽だと言う。
黄色い太陽。
外に出るとさやさや鳴っているものがある。
お母さんぐまは木だと教える。
茶色の木。
緑の葉っぱ、ピンクの花、青い鳥、白い雲、冷たい水、灰色の雲、空に架かる七色の虹。
一日遊んで疲れたこぐまは巣に戻っておやすみ。
目を閉じると全ての色が消えてしまう。
目の裏に見える黒以外は。
赤ちゃんこぐまが初めて見る外の世界。
色々な色。
世界は色、音、光、感覚で溢れている。
絵本のサイズが結構大きい。
色遣いと絵柄が一昔前に感じる。
鮮やかな色遣いではあるものの、カラー版画みたいな黒々として目立つ線が気に入らなかったのかも。
さくまゆみこの作品
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