あかちゃんぐまは なにみたの?

  • 岩波書店 (2013年4月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784001112382

みんなの感想まとめ

くまのあかちゃんが色とりどりの世界を探求する絵本で、鮮やかな絵柄と色使いが印象的です。母親はその美しさに魅了されますが、子どもは一度読んで満足してしまう様子も見受けられます。物語にはオークの木の枝やカ...

感想・レビュー・書評

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  • くまのあかちゃんが世界の色を知る絵本。パキッとした絵柄と色づかいが母は好きだが、こどもは一度読んだら満足してしまった。

  • 3y4m
    6m
    オークの木の枝、カケスとちょっとマイナーなものが出てくる。
    お母さんぐまがあかちゃんぐまを見るときの眼差しが優しすぎる...。

  • こうして子供は世界を認識する。

  • マックロスキーの『サリーのこけももつみ』に出てくる親子クマからインスピレーションを受けて描かれた本なんだって。

  • 赤ちゃんぐまがみたものについておかあさんに訊ねます。その内容のかわいらしさに自然のすばらしさを感じました。

  • 赤ちゃんこぐまから巣穴から外を見ると黄色い色が見える。
    あったかくしてくれるのは誰なの?と聞くとお母さんぐまはあれは太陽だと言う。
    黄色い太陽。
    外に出るとさやさや鳴っているものがある。
    お母さんぐまは木だと教える。
    茶色の木。
    緑の葉っぱ、ピンクの花、青い鳥、白い雲、冷たい水、灰色の雲、空に架かる七色の虹。
    一日遊んで疲れたこぐまは巣に戻っておやすみ。
    目を閉じると全ての色が消えてしまう。
    目の裏に見える黒以外は。

    赤ちゃんこぐまが初めて見る外の世界。
    色々な色。
    世界は色、音、光、感覚で溢れている。

    絵本のサイズが結構大きい。
    色遣いと絵柄が一昔前に感じる。
    鮮やかな色遣いではあるものの、カラー版画みたいな黒々として目立つ線が気に入らなかったのかも。

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