1はゴリラ かずのほん

  • 岩波書店 (2013年6月25日発売)
4.00
  • (9)
  • (10)
  • (9)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 138
感想 : 22
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (26ページ) / ISBN・EAN: 9784001112399

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 翠さんの本棚から図書館にて♪
    そんな目で見つめられると…
    手にしちゃいますよね(笑)

    い~ち、に~い、さ~ん٩(°‎ࡇ。)۶、し~ぃ、ご~ぉ、ろ~く、なな~、は~ち、きゅ~ぅ、じゅ~う♪
    ちゃんと言えた٩( 灬ºωº灬)و

    うーん…
    やっぱ似てる…

    今日はアンソニー・ブラウンdayか?
    もう1冊読んじゃおっと♪

    <あらすじ>
    数を数える楽しさを霊長類のイラストを通じて伝えています。ページをめくるごとに、ゴリラ、オランウータン、チンパンジーなど、さまざまなサルたちが登場し、読者を見つめます。

    この絵本は、単なる数の絵本にとどまらず、霊長類の多様性と共通点を描き出し、人類愛を超えた広い視点での「霊長類愛」を感じさせる作品です。最後には人間も登場し、すべての霊長類がつながっていることを示唆しています。


    本の概要
    ゴリラやオランウータン、チンパンジーにマンドリル、ページをめくるごとに、さまざまなサルたちが、じっとこちらを見つめてきます。シンプルでいてまったく見あきることのない、その表情にご注目。奇才アンソニー・ブラウンによる、人類愛よりももうちょっと広い霊長類愛につらぬかれた、数かぞえの絵本。

  • カラフル。
    どのページにも1匹はどこか違うところを見てる笑
    最後に人間も類人猿の仲間と終わる。
    なんかドキッとされられるよね。

  • 1:45。絵が素晴らしい。遠目効く。動物の本と思いきや、最後に人類の多様性にまで及ぶ。

  • ゴリラ好きのアンソニー・ブラウンさんらし、とても素晴らしい絵本でした。
    かずのほんなのですが、絵と最後の文章が秀逸。
    ゴリラをはじめとする霊長類、その進化の先端である人間への愛がいっぱい溢れています。
    それぞれの仲間にも姿かたちに違いがあるように個性があるんだろうな。
    数はもちろんですが、眺めていて飽きない1冊です。

  • ゴリラ、オラウータン、マントヒヒなど霊長類の仲間が1匹2匹とページをめくるたびにあらわれます。絵の美しさに見入ってしまいます。フサフサした毛並みや透き通った瞳。作者の動物たちに対する愛情や尊敬の念のようなものが感じられます。低学年から高学年、大人でもオーっと声かあがるかもしれません。

  • 2オラウータン と増えてゆく霊長類
    絵が素晴らしい
    カバー見返しの山極寿一氏のコメントになるほどと思わされた

  • 0歳の娘が大好きな絵本。
    現在販売されていないのが寂しい。

  • ●読みメン講座にて。
    ●ゴリラやオラウータン、マントヒヒ等の霊長類が1~10まで出てくる。美麗な絵に驚く。

  • 猿たちの絵がとてもリアル。
    人間も猿も同じ仲間であることを作者と猿たちの優しい目が話しかけている。

  • 1〜10まで、様々な猿をリアルに描いた絵本。
    大判の絵本で数字と猿だけ。
    でもその猿のイラストがすごい迫力なんだよな〜

  • 2016年2月13日

    <ONE GORILLA>

  • アンソニー・ブラウンの緻密な絵。とても美しい。
    さまざまな霊長類が描かれている。
    タイトルに「かずのほん」とあるが、そうは思えない。

  • ★★★★★
    かずの絵本です。
    おサルの絵がすばらしい!
    おサルたちがみんなリラックスした顔で、画面のこちらも笑顔になっちゃいますな!
    (まっきー)

  • ディスプレイしておくだけで価値あり、の惚れ惚れとするようなゴリラ。2歳前半。

  • ゴリラ好きのアンソニー・ブラウンが、ゴリラのみならず霊長類で数の絵本を!それも大型。美しく愛しいサルたちが表情豊かに並んでいる。これ、かなり欲しい。
    1ゴリラ2オランウータン3チンパンジー4マンドリル5ヒヒ6テナガザル7クモザル8マカク9コロブス10ワオキツネザル
    なんだか人間臭いそのサルたちの後には、仲間である私たち「人」が。

  • 1が1匹のゴリラ、2が2匹のオランウータン…など、1から10までの数に合わせて十種類の霊長類が登場。

    マンドリルとか、見たことはあるけれど、名前は覚えていなかった。
    ちょっと珍しいのもいる。

    本の大きさが大きいので絵も大きくてインパクトがある。
    最後は作者かな、人間の顔も登場。

全16件中 1 - 16件を表示

アンソニー・ブラウンの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×