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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784001112412
感想・レビュー・書評
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へちまの咲いている家の女の子がひつじのぬいぐるみのまあるを乳母車に乗せて外で遊ぶ。
ねこも一緒。
女の子はまだ眠っているまあるの上にハンカチを乗せて、その上に花びらを集めていた。
もぐらの赤ちゃんが地面から顔を出したところでねこが霞め取る。
女の子はいらずらしたら駄目、とまあるの上に広げていたハンカチをおくるみにしてもぐらの赤ちゃんを包む。
まあるに、ちゃんと見ていてね、と頼んで。
まあるはもぐらのお母さんが赤ちゃんを探しているのを知り、乳母車に乗ってもぐらのお母さんを追う。
大きな木を通り、川を渡り、茂みの中へ。
茂みの中でもぐらのお母さんが他の動物たちに赤ちゃんがいないことを離している。
まあるが赤ちゃんを渡すと大喜び。
動物たちは途中で乳母車に乗って遊びつつ、まあるをもといた場所まで送ってくれる。
女の子はもぐらの赤ちゃんのことなんか忘れ、まあるがずっとお昼寝をしていたのだと思うのだった。
ねこも女の子も眠くなり、家へ入るのだった。
こひつじのぬいぐるみ、まあるがかわいい。
特に表紙には大きく描かれていて尚更。
女の子の絵はぼんやりした感じ。
おくるみとか、乳母車とか、一昔前っぽいと思ったけれど、復刊というわけではないようだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
3歳児は気に入ったようです。ただ、何度も読んでとまではいきませんでした。
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ハンカチにあつめたはなびらのまほうでぬいぐるみは目を覚ます。
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《図書館》【再読】ピンク色の表紙の絵本。まあるちゃん可愛い。
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20160416
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2015年5月26日
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山内ふじ江の作品
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