こひつじまある

  • 岩波書店 (2013年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784001112412

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  • へちまの咲いている家の女の子がひつじのぬいぐるみのまあるを乳母車に乗せて外で遊ぶ。
    ねこも一緒。
    女の子はまだ眠っているまあるの上にハンカチを乗せて、その上に花びらを集めていた。
    もぐらの赤ちゃんが地面から顔を出したところでねこが霞め取る。
    女の子はいらずらしたら駄目、とまあるの上に広げていたハンカチをおくるみにしてもぐらの赤ちゃんを包む。
    まあるに、ちゃんと見ていてね、と頼んで。
    まあるはもぐらのお母さんが赤ちゃんを探しているのを知り、乳母車に乗ってもぐらのお母さんを追う。
    大きな木を通り、川を渡り、茂みの中へ。
    茂みの中でもぐらのお母さんが他の動物たちに赤ちゃんがいないことを離している。
    まあるが赤ちゃんを渡すと大喜び。
    動物たちは途中で乳母車に乗って遊びつつ、まあるをもといた場所まで送ってくれる。
    女の子はもぐらの赤ちゃんのことなんか忘れ、まあるがずっとお昼寝をしていたのだと思うのだった。
    ねこも女の子も眠くなり、家へ入るのだった。

    こひつじのぬいぐるみ、まあるがかわいい。
    特に表紙には大きく描かれていて尚更。
    女の子の絵はぼんやりした感じ。
    おくるみとか、乳母車とか、一昔前っぽいと思ったけれど、復刊というわけではないようだ。

  • 3歳児は気に入ったようです。ただ、何度も読んでとまではいきませんでした。

  • ハンカチにあつめたはなびらのまほうでぬいぐるみは目を覚ます。

  • 《図書館》【再読】ピンク色の表紙の絵本。まあるちゃん可愛い。

  • 20160416

  • 2015年5月26日

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著者プロフィール

山内ふじ江  栃木県に生まれる。東京芸術大学絵画科卒業。絵本に『クリスマスのちいさなおくりもの』『ねてるのだあれ』『貝の子プチキュー』(以上、福音館書店)、『それは もりのこもりうた』(童心社)、『鳥よめ』(ポプラ社)、さし絵に『黒ねこのおきゃくさま』『かたはれ』『たそかれ』『答えは子どもの中、お母さんの中に』(以上、福音館書店)などがある。神奈川県在住。

「2021年 『かはたれ 散在ガ池の河童猫』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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