アンドルーのひみつきち

制作 : ドリス・バーン  千葉 茂樹 
  • 岩波書店
4.19
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本棚登録 : 64
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001112511

感想・レビュー・書評

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  • とってもハッピーなラストだった。

    アンドルーのものづくりが、なかなか家の中ではみとめられない。
    どれも素敵なしかけなのに。

    ついにアンドルーは決心して、まきばを横切り丘をこえ、ずんずん森へ入っていった。そこで自分だけのひみつきみをつくった。
    すると、それぞらの家で自分の楽しみをとりあげりた友だちたちがやってきて、アンドルーはみんなにひみつきちを作ってあげる。
    はらっばらまるで、小さな村みたい。

    さて、かしこい犬のサムは、5日目のあさ、悲しげな声をあげる。

    そこから素敵なラストへ!

    そうね、そうねと本当にハッピーな気持ちになれるおはなしでした(^-^)

  • 28年度 (4-1)
    10分

  • 大好きなことに夢中な子供達。ひとりひとりにぴったりの秘密基地がとても素敵。モノクロの絵が物語と合っています。

  • アンドルーの発想と彼が友達に作った秘密基地もすごい!
    想像する楽しみを与えてくれる(^_^*)
    白黒の精緻でシックな絵柄が好み。

  • アンドルーはものづくりに熱中!でも、家の中に作品を置くと家族にいやがられてしまいます。そこでアンドルーは、自分だけの秘密基地をつくるために家を出ました。日当たりのいいすてきなはらっぱに、すてきな秘密基地を作ったところで、やっぱり家出してきた友だちがやってきて、「あたしにも秘密基地をつくってよ」「いいよ」…つぎつぎとやってくる友だちみんなに、それぞれぴったりの秘密基地を作っていたら、まるで小さな村みたい。一方、子どもたちが消えたことに気付いた親たちは…。
    こんな秘密基地ならぜったいほしい!ときっと思う絵本です。

  • つくることが大好きなアンドルー。
    でも、みんなそれを許してくれません。
    そこでアンドルーがとった方法は……。
    ステキなラストでした。

  • 岩波書店の絵本!て感じですね。

  • アンドルー・ヘンリー・サッチャーはスタッブス村にすんでいた。

    アンドルーにはロバートとロナルドという弟がいて、
    マリアンとマーサというおねえさんがいる。
    アンドルーはつくることがだいすき。
    そして、ひみつきちをつくろう!と決意する。

    そのひみつきちには、それぞれの子どもの家にいずらいモノたちが運び込まれる。
    そのモノの数だけひみつきちがつくられて~
    「まるで、ちいさな村みたい」
    になった。

    そして、かぞくのみんなは、いつもわくわく。
    「アンドルーが、つぎにつくるのはなんだろう、と。」

    白黒の絵は地味ではなく、
    キリリとしている。
    影を映しだすとともに、光も浮かび上がらせる。

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