ピーレットのやさいづくり

  • 岩波書店 (2016年5月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (60ページ) / ISBN・EAN: 9784001112580

みんなの感想まとめ

野菜づくりの楽しさと大切さが、シンプルでわかりやすいストーリーで描かれています。農作業を楽しむキャラクターの姿が魅力的で、子どもたちが自然や食べ物について学ぶのに最適な内容です。かわいらしいイラストが...

感想・レビュー・書評

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  • 2017.3.9
    このとおりやれば野菜づくりできるんじゃないかってくらい、シンプルだけどわかりやすく丁寧に描かれている。何より楽しそうに農作業している姿がいいよなあ。子どもが、野菜って、畑って、食べ物ってを知るのにとてもいい。

  • 胎教に借りる。

    こういう現実に即していつつ、可愛い絵で、なおかつ自分も試したくなるような絵本、すごくいいと思う。

  • ピーレットが自分でがんばってやさいを作って売るのがすごい。

  • 子どもが野菜づくりに取り組んでいるので、親近感がわきそう。

  • 緑と赤と黄色をメインに使った色使いが眩しいイラストは、「長靴下のピッピ」で挿絵を担当したイングリッド・ニイマン。キャラクターグッズになったら絶対に買いたい可愛さですよね

  • 本格的園芸絵本(?)。個人的にはジョディのいんげんまめと双璧を成す(?)。北欧らしいカラフルな絵柄がとってもかわいい。

  • ピーレットの表情がとてもよい
    明るくはっきりした色合いの絵

  • 絵が好きだな。

  • 小さな女の子のピーレットは、いぬのピフといっしょにはたけでやさいをつくります。たがやして、たねをまいて、みずをやり、くさをとり…。なんてたくさんやることがあるんでしょう!しかも、ふたりのはたけをねらっているものたちが…。シンプルな絵と文章で、やさいばたけのことがよくわかります。収穫の喜びをピーレットたちといっしょに感じる絵本です。

  • とにかくかわいいし、展開はシンプルだけれどおもしろい。さまざまな困難を乗り越えて、ピーレットは無事野菜を作れるのか。2016/9/8
    2024/11こども一人読み。「めちゃめちゃながかった」そう。(60ページある。4歳6か月よく一人で読んだな。)

  • 1ページめから犬が話す辺りすでに可愛くて好きです。

    子供向けの本なので、簡単にではありますが、理屈にかなったことを言っているので、きちんとしているなと思いました。

  • 20160923 花誕生日

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