はくぶつかんのよる

  • 岩波書店 (2017年6月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (42ページ) / ISBN・EAN: 9784001112634

みんなの感想まとめ

博物館の夜が織りなす幻想的な世界が描かれています。フランス・リヨンのコンフリュアンス博物館を舞台に、静まり返った展示室から飛び出した黄色い蝶が合図となり、標本や化石、剥製たちが目を覚ます様子は、まるで...

感想・レビュー・書評

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  • 〝 河の畔に佇むフランス・リヨンにある「コンフリュアンス博物館」。その夜、博物館の静まりかえった展示室から、一匹の黄色い蝶が広々とした廊下へ飛び出した...それを合図に、標本の昆虫や恐竜の化石、剥製の動物や鳥たちが、一斉に目を覚まして動きだす... 夜が明けるまでの自由な時間、まるで夢のようなひと時...博物館の中はまるでお祭り騒ぎに・・・〟『あおのじかん』の作者<イザベル・シムレ-ル>が描く、迫力あるナイトミュージアムの世界!。

  • 2017年
    コンフリュアンス博物館のナイトミュージアム

    実際にあるフランスの博物館がモデル
    昆虫や動物を詳細に描いている
    名前も載せている
    小さい子供に見せてあげたい絵本

  • 『はくぶつかんのよる』【今日の絵本だより 第129回】 | kodomoe(コドモエ)?「親子時間」を楽しむ子育て情報が満載!
    https://kodomoe.net/serial/ehon_dayori/32301/

    Isabelle Simler(@isabellesimler) ? Instagram写真と動画
    https://www.instagram.com/isabellesimler/?hl=ja

    はくぶつかんのよる - 岩波書店
    https://www.iwanami.co.jp/book/b287533.html

  • フランスのリヨンに実際にある博物館が舞台となっている。生き生きとした素晴らしい絵に感動。

  • 図鑑のような緻密な絵本

  • 博物館の夜、館内では何かがうごめいています

    ・博物館の展示部屋。ピクリとも動かない展示もあれば、かつてを思い出すように動き始めるものも。
    黄色いチョウチョウを案内人に博物館の中を探検する。

    〇博物館にはどんなものが展示しているか、探険気分で。
    〇青が美しい!
    〇絵本

  • 図書館より。

    ステキな絵につられて。
    ちょっぴりナイトミュージアムをイメージしてました(笑)
    夜の博物館って神秘的。ワクワクしてきます。

  • ちょうど、映画「ナイトミュージアム」にはまっていた我が子たちに。絵本でもあるんだ!と6才妹。絵本の世界も楽しい。

  • この夜の濃紺がとても好きです。

  • 夜になったら何かが始まる.博物館で生き生き動く動物や昆虫たちがとてもキラキラしている.

  • フランスに実在する博物館。はくぶつかんのよるとあるから 不気味なのかなって思っていたら カラフルでステキ♪フランスに実際に訪れてみたい!!

  • 展示物の生き物や道具が、クレオパトラヤマキチョウ(作中ではきいろいチョウ)の働きかけにより夜の間だけ息を吹き返すおはなし。フランスのリヨンにある、コンフリュアンス博物館を舞台としている。すべてのものの名前を作中で紹介しているので、じっくり眺めて楽しめる。様々なものが自由に過ごす様子は楽しい一方、昆虫、特に蝶々が苦手なので一斉に飛び回る場面は少し気持ち悪くなった。

  • 児童書専門の本屋さんで見つけて幻想的な色使いと細やかなタッチに惹かれた一冊。博物館の剥製や道具達が自由気ままな一晩を過ごす様子がきらきらと鮮やかなタッチで描かれています。かさかさとした線描なのに、動物達の丸みやふわっとした毛並みが表現されているのがなんだか不思議。フランスのリヨンに実在するコンフリュアンス博物館をモデルにしているとのこと、行ってみたいなぁ。

  • 最初のきいろいちょうは、予想だけど、クレオパトラヤマキチョウではないかと思った。

  • 虫の標本や動物の剥製…、様々な展示物がある博物館。
    誰もいなくなった夜になると…。

    【ママ評価】★★★★★
    細い線で描かれた画風が特徴的。
    色合いがハッキリとしていて綺麗。
    博物館で展示されている様々な物や生き物が登場するので、絵本で博物館を見ているようで楽しい。
    どれもリアルに描かれていて上手だけど、特に虫が非常にリアルで美しい。
    影も描かれているので、絵本を広げて見ると標本が並んでいるよう。
    本物の虫はちょっと苦手なので気持ち悪いくらい。
    全体的に静と動の空気感が伝わってくるし、博物館という場所の雰囲気が感じられて引き込まれる。
    あと、朝焼けの場面がめちゃくちゃ綺麗だった。
    見応えのある絵本。

    【息子評価】★★★
    あまり細かいところまで見ずにサラサラ読み進めてしまった。
    文を読み終わると次のページへどんどん進んでしまうけど、息子が絵に満足するまで眺めたら良かったと反省。
    絵本を読むことが文を読むことになってしまっているので、絵を見ることも絵本を読むことの一部として大切にしたい。
    博物館を訪れたように、次回はもっとじっくり見せてあげよう。
    3歳3ヶ月

  • 夜が訪れた博物館に、陳列された⻩色い蝶々がふわっと⾶び上がり、恐⻯の骨格標本や動物の剥製たち、鉱⽯や隕⽯などに触れていきます。触れられたものたちは夜の間だけ動き出して思い思いに過ごす、不思議な世界が描かれています。
    お気に入りはドードーが何ヶ所かいるところで、⾒つけるたびにキュンとします。
    フランスのコンフリュアンス博物館が舞台になっていることもあり、このような夜もなんだかありそうでワクワクしながら読みました。
    ⻩色が印象的な、とても美しい絵本です。

  • とある博物館の夜のこと。
    黄色い蝶が飛び出してきて…
    さあ自由な時間の始まりだ!!

    きれいな絵で描かれているので、
    何も文章を読まずにページをめくっても
    楽しい一冊だなと感じました!

  • 絵がきれい。
    夜の博物館では、こんな風にみんなが過ごしているのかと、わくわくする

  • 3歳10ヶ月
    息子が図書館で選んだ。絵が綺麗で不思議なお話。

  • 人がいないひっそりとした博物館を考えるとなんだかわくわくする。閉館後の博物館の話。もし展示品が動き出したら…。色使いが素敵で幻想的な絵本でした。展示品のイラストもたくさんでいつまでもページを眺めてしまいます。

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