ハイジ 下 (岩波少年文庫 2004)

  • 岩波書店 (1986年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784001120042

感想・レビュー・書評

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  • 素朴で信心深い人々だな。ペーターの罪悪感がひしひしと伝わってきた。

  • (1997.11.25読了)(1997.11.24購入)
    (「MARC」データベースより)amazon
    なつかしいアルムの小屋へ戻ってきたハイジは大喜び。頑ななおじいさんの心をくだき、周りの人の気持ちを変えていきます。ある日、クララが遊びにくるという知らせが届き…。

    ☆関連図書(既読)
    「ガリヴァ旅行記」スウィフト著・中野好夫訳、新潮文庫、1951.07.30
    「黒猫・黄金虫」ポー著・佐々木直次郎訳、新潮文庫、1951.08.15
    「西遊記(上)」呉承恩著、岩波少年文庫、1955.02.20
    「西遊記(中)」呉承恩著、岩波少年文庫、1955.04.20
    「西遊記(下)」呉承恩著、岩波少年文庫、1955.06.25
    「ドン・キホーテ」セルバンテス著、岩波少年文庫、1987.11.18
    「宝島」スティーブンソン著・坂井晴彦訳、福音館書店、1976.10.20
    「ハイジ(上)」スピリ著、岩波少年文庫、1952.09.15

  • こんなに生活に密着した形で福音がかかれているなんて。わたしの持っていた「ハイジ」のイメージよりも、こんなに深かったのか!静謐さが心に残る。19 May 2007

  • 映画を見て、ちゃんと読みたくなって。

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著者プロフィール

竹山道雄(たけやま・みちお 1903-84)
1903~1984年。1920年旧制第一高等学校入学、1923年東京帝国大学文学部入学、1926年東京帝国大学卒業後、一高の講師となる。20代でベルリン、パリに計3年間留学、帰国後、一高の教授となる。1948年『ビルマの竪琴』(中央公論社)を刊行、毎日出版文化賞を受賞(以後、二度に渡り映画化される)。1950年一高廃止と共にその後身の東京大学教養学部の教授となるが、翌年には辞し、文筆に専念する。『新潮』『芸術新潮』『心』『自由』などを舞台に、「見て・感じて・考える」を根本姿勢とし、時代の風潮に流れない執筆活動を続ける。著書は『古都遍歴』『昭和の精神史』『まぼろしと真実』『剣と十字架』など、芸術論から時論、紀行文など幅広く、ニーチェ『ツァラトストラかく語りき』『善悪の彼岸』イプセン『人形の家』ゲーテ『若きヱルテルの悩み』など優れた翻訳も残す。1983年『竹山道雄著作集』全8巻刊行。

「2017年 『主役としての近代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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