ふくろ小路一番地 (岩波少年文庫 2053)

  • 岩波書店 (1989年2月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784001120530

作品紹介・あらすじ

ふくろ小路一番地に住む子だくさんのラッグルスさん一家の楽しい物語。長女がお客さんの洗濯物をちぢませてしまったり、双子の男の子の一人が子どもギャングの仲間に入ったり…つぎつぎと事件がおこります。たくましく生きる下町の家族の日常をユーモラスに描いた名作。小学校上級以上。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1900~1991。1900年イングランドのウスターシャー州生まれ。奨学金をえて王立美術アカデミーで学ぶが病気のため半ばで断念した。ロンドンの児童会館の壁画を描いたり、1939年にはテイト美術館で展示会も開いている。児童文学作品に、ロンドンの下町の貧しい一家を描いて、第2回カーネギー賞を受賞した『ふくろ小路一番地』(1937年)があり、世界中の子どもたちに愛される古典となっている。

「2019年 『ある子どもの詩の庭で 改訂版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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