クローディアの秘密 (岩波少年文庫 2077)

制作 : E.L.カニグズバーグ  E.L. Konigsburg  松永 ふみ子 
  • 岩波書店 (1975年3月25日発売)
3.69
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001120776

クローディアの秘密 (岩波少年文庫 2077)の感想・レビュー・書評

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  • ちょうど今話題になっていることの持論をフランクワイラーさんも述べていた。フレーズに登録。

  • 読了するまで随分と時間がかかってしまった。始めの十数ページを読んで暫く放ったらかして、再度始めから読み直しました。
    素敵なお話しだと思いますが、期待した程楽しめなかったのは、歳をとって感受性が鈍ったせいかな。

  • (1992.06.30読了)(拝借)
    商品説明 amazon
    クローディアは退屈だった。何か変わったことがしてみたい。でもダサいのはいや。家出することにしたクローディアは、一定の目標を持って計画を立てる。それは、快適で、今までとまったく違っていて、家のように気楽でいられるところへ行くこと。クローディアは慎重にパートナー(弟)を指名し、行き先(メトロポリタン美術館)を選んだ。でも、冒険に不測の事態はつきもの。すぐに、クローディアと弟のジェイミーは、専門家でも解けないような美術品にまつわるミステリーに巻きこまれることに。しかし、この謎を解くことができれば、クローディア自身が求める答えが見つかるかもしれない。

    ☆関連図書(既読)
    「ジョコンダ婦人の肖像」カニグズバーグ著、岩波書店、1975.12.10

  • いきつけの図書館の児童書コーナーで特集していた。
    カニグズバーグの作品はタイトルだけしっているものが幾つかあったが、
    きちんと読んだことがなかったため、改めて手に取ってみました。
    本作は、家出して美術館に隠れ住む姉妹の話、そこにちょっとした謎が
    加わって、いかにも軽めの海外児童書になっています。
    会話もいかにも海外少年少女小説風、当たり前ですが。

    グローバリゼーションとか異文化コミュニケーションとか世間では言っちゃってますが、こんな作品を子供の頃に読んでおいて、外国の子供ってこんなんなんだ、って感じることが、何よりも一番の勉強になると思うのだけど、いかがでしょう?

  • 児童書だけど昔から好きな話。
    子供を「子供」として見ていない感じがいいなって思う。子供って大人が思っているより色々分かってるものですからね。

  • メトロポリタン美術館への家出、「なにかちがって帰りたい」、ミケランジェロの天使像

  • ♪バイオリンのケース、トランペットのケース♪by大貫妙子「メトロポリタン美術館」そのまんまです!

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