隊商 キャラバン (岩波少年文庫 2081)

  • 岩波書店 (1977年4月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (244ページ) / ISBN・EAN: 9784001120813

みんなの感想まとめ

物語は、砂漠を横切る隊商に加わった一人の男の旅を通じて、商人たちが織りなす不思議な物語を描いています。読者は、アラビアンナイトのような異国情緒と、時に恐ろしさを伴う独特の雰囲気に引き込まれます。小学生...

感想・レビュー・書評

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  • 小学生の時に、ワクワク読んだ本。
    岩波少年文庫にあったのですが、学校の図書室でこの作品に出会いました。
    童話は今でも大好きですが、このハウフの童話はドイツ人作家であるにも拘らず、ちょっとアラビアンナイト的なスパイスがふんだんに効いていたり、恐ろしかったり・・・、一筋縄ではいかないことろが大好きです。
    夭折してしまった―というのが、つくづく惜しい!と思わせる作家です。

  • 期待しすぎてたかなという感は否めないけど、
    最後、一気に伏線を回収する辺りでぞわっとしました。
    もっかい整理しながら読もうかと。

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著者プロフィール

1902-1998年。東京生まれ。東京帝国大学独文科卒業。ドイツ文学者。中央大学名誉教授。第8代ペンクラブ会長,日本アンデルセン協会会長を歴任。訳書に『グリム童話全集』『アンデルセン童話全集』,著書に『ヘルマン・ ヘッセ』ほか多数。

「2022年 『グリム兄弟とアンデルセン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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