ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり 1 (岩波少年文庫 2101)

  • 岩波書店 (1985年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784001121018

みんなの感想まとめ

夢と冒険が詰まったこの物語は、ナルニア国の魅力的なキャラクターたちと共に、白い魔女との戦いを描いています。物語の中で、言葉を話す動物たちが個性的に描かれ、特にビーバー夫婦のやりとりが読者を楽しませます...

感想・レビュー・書評

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  • (2015-03-07)

  • ワークショップ「境界に遊ぶ」:図書館のおすすめ本

  • 前から読んでみたかったけど、なんとなく手を出せなかった作品。
    思っていたより楽しく読めて良かった。

    ナルニア国のもの言う動物たちが個性的で面白い!
    ビーバー夫婦のやりとりが特に好き。
    あと、巨人の八郎太って原文ではなんて名前なんだろう?

    もっと早くに読んだらもっと面白かったんだろうな。

  • 2.「数世紀のち」白い魔女(なぜこれが来たかは前段で分かります)が、ナルニアを永遠の冬にします。人間界から、ピーターたち4人の子が来て、アスランと共に、魔女の力を砕きます。(抜粋)

  • ナルニア建国後、数百年経ち、白い魔女が支配する世界に、ペベンシー4兄妹がクローゼットを通って旅します。

  • 借りた所:川崎市図書館
    借りた日:2007/04/22-
    読んだ日:

  • どんなに古くても、このお話は絶対今の子供たちも夢中になるはず。なんて素敵なお話を、この人は世に送ったのであろう。感動。

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著者プロフィール

1916~1979年。現東京都文京区に生まれる。東京帝国大学国文科卒業。第二次世界大戦後、東京府立第三中学校に復職し、教師の傍ら雑誌に児童文学作品を投稿。後、平凡社勤務を経て、児童文学の創作、翻訳、評論の分野で活躍。1959年自宅に瀬田文庫を開き、毎週土曜日の午後に自宅を開放していた。代表的な作品『なんきょくへいったしろ』『あふりかのたいこ』など、再話『かさじぞう』『ふるやのもり』など、翻訳『指輪物語』のほかに『ホビットの冒険』『ナルニア国物語』などがある。

「2023年 『最新版 指輪物語7 追補編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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