銀のいす ナルニア国ものがたり 4 (岩波少年文庫 2104)

  • 岩波書店 (1986年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784001121049

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、人間界のユースチスと学校が苦手な少女ジルが、泥足にがえもんや白い魔女の存在と共に冒険を繰り広げる姿を描いています。彼らは北方の山脈を越え、地下に囚われた王子を救出するために旅立ちます。この過程...

感想・レビュー・書評

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  • 泥足にがえもんが良い!!
    兎に角その一言にすぎる。

    白い魔女は死んでなかったってこと?それとも蘇ったの?

    リリアンが見つけた盾ってピーターのかなぁ?

    アスランのしるべ通りに進められていたらどうなったのかな…。

  • 登録をしていて気づいたが、題名の「銀のいす」が内容の何処に出てきたのか、思い出せない。

  • 6.「カスピアン王七〇年ごろ」人間界のユースチスと学校ぎらいの少女ジルが、沼人と共に北方の山脈をこえて、遠く巨人の国を通って地下にとらわれた王子を助けに行きます。(抜粋)

  • アスランの意思により、消えたナルニアの王子を探しに行く子供たち。泥足にが衛門がとてもいい味出してます

  • 泥足にがえもんさん好き。

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著者プロフィール

1916~1979年。現東京都文京区に生まれる。東京帝国大学国文科卒業。第二次世界大戦後、東京府立第三中学校に復職し、教師の傍ら雑誌に児童文学作品を投稿。後、平凡社勤務を経て、児童文学の創作、翻訳、評論の分野で活躍。1959年自宅に瀬田文庫を開き、毎週土曜日の午後に自宅を開放していた。代表的な作品『なんきょくへいったしろ』『あふりかのたいこ』など、再話『かさじぞう』『ふるやのもり』など、翻訳『指輪物語』のほかに『ホビットの冒険』『ナルニア国物語』などがある。

「2023年 『最新版 指輪物語7 追補編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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