魔術師のおい (岩波少年文庫 (2106)―ナルニア国ものがたり 6)

制作 : ポーリン・ベインズ  瀬田 貞二 
  • 岩波書店 (1986年3月12日発売)
3.54
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  • 本棚登録 :57
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001121063

魔術師のおい (岩波少年文庫 (2106)―ナルニア国ものがたり 6)の感想・レビュー・書評

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  • ナルニア誕生。登場人物が少なくてシリーズの中で
    一番読みやすい。でも作品単体としてみると弱い。

  • (2015-03-25)

  • 図書館より。
    原作が気になって、とりあえず読破。
    ナルニア国の歴史はここから始まるのか。

  • ナルニア誕生の話。

    この巻のおかげで色々な謎が解けた。
    アスランの予言で今までの作品の事が語られてて、伏線だらけだった事にびっくり。

    教授もナルニアに来てたんだ。

  • 映像化されるのであれば早く観たい。
    タイトルは主人公少年のことだと後になって分かった。
    そして、なぜ最初衣装ダンスからナルニアの世界へ行けたのかも分かった。

  • ナルニア国ものがたり第6巻です。
    今回は、ナルニア国の誕生が描かれています。
    他の巻のストーリーに関係することが結構出てきます。
    1巻から読んできた人たちにはおもしろい巻だと思います。

  • 1.「ナルニア生まれる」偉大なライオンのアスランがナルニアを作ります。ナルニアの作られる有様は、人間界からきたポリーとディゴリーが見届けます。ただ、この子達が人間界から来る途中で災いの種(妖魔・悪)を、一緒にこの国に持ち込んでしまい、その償いのために、遠いリンゴを取りに行く冒険が伴います。(抜粋)

  • ナルニアの中で一番好き。
    隠された庭だの部屋だの扉だのから異世界へ行くような話が好きだった子供時代、「秘密の花園」と並んで好きだった本。

    単行本で読んだのに登録間違えた。
    岩波少年文庫のソフトカバーはどうにもときめかない。

  • 魔術師のおい☆はナルニア物語の中でいちばんのお気に入りだよ。

  • ナルニアのはじまり、好奇心の結果、禁断の林檎

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