さいごの戦い (岩波少年文庫 (2107)―ナルニア国ものがたり 7)

制作 : ポーリン・ベインズ  瀬田 貞二 
  • 岩波書店 (1986年3月12日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001121070

さいごの戦い (岩波少年文庫 (2107)―ナルニア国ものがたり 7)の感想・レビュー・書評

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  • ナルニアの終わり

    宗教色が強いので肌に合わない部分もあったけれど
    世界観がきっちり作り込まれているし読み継がれているのは納得

    同時に日本では流行らないのも納得
    ハリーポッターほどのエンタメ性がない

    なんにせよシリーズ読み切ってこれでナルニアともお別れ
    少し寂しい

  • この終わり方は好きじゃないなぁ。

    〈ナルニア国ものがたり〉が宗教色の強い作品だっていうのは知ってたし、読みながら感じてたけど、これまでの話ではそんなに気にならなかったのに…。
    なんか今回は無理やりっていうか、押し付けがましい感じ。

  • 面白いんだか、そうでないんだか、イマイチわからん。
    わかるために読み直すのは、それもまた出来ない。

  • 7.「チリアン王の末ごろ」ナルニアが崩れ去ります。人間界からは、ポリーとディゴリー、ピーターとエドマンドとルーシィ、ユースチスとジルが加わります。おそるべきタシの神も現れ、カロールメン軍とナルニアが戦います。(抜粋)

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