さいごの戦い ナルニア国ものがたり 7 (岩波少年文庫 2107)

  • 岩波書店 (1986年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784001121070

みんなの感想まとめ

物語は、ナルニア国の崩壊とそれに伴う戦いを描きながら、宗教的なテーマが色濃く表れています。登場人物たちが人間界から集結し、壮大な戦闘が展開される中で、読者はさまざまな感情を抱くことでしょう。しかし、終...

感想・レビュー・書評

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  • ナルニアの終わり

    宗教色が強いので肌に合わない部分もあったけれど
    世界観がきっちり作り込まれているし読み継がれているのは納得

    同時に日本では流行らないのも納得
    ハリーポッターほどのエンタメ性がない

    なんにせよシリーズ読み切ってこれでナルニアともお別れ
    少し寂しい

  • この終わり方は好きじゃないなぁ。

    〈ナルニア国ものがたり〉が宗教色の強い作品だっていうのは知ってたし、読みながら感じてたけど、これまでの話ではそんなに気にならなかったのに…。
    なんか今回は無理やりっていうか、押し付けがましい感じ。

  • 面白いんだか、そうでないんだか、イマイチわからん。
    わかるために読み直すのは、それもまた出来ない。

  • 7.「チリアン王の末ごろ」ナルニアが崩れ去ります。人間界からは、ポリーとディゴリー、ピーターとエドマンドとルーシィ、ユースチスとジルが加わります。おそるべきタシの神も現れ、カロールメン軍とナルニアが戦います。(抜粋)

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著者プロフィール

1916~1979年。現東京都文京区に生まれる。東京帝国大学国文科卒業。第二次世界大戦後、東京府立第三中学校に復職し、教師の傍ら雑誌に児童文学作品を投稿。後、平凡社勤務を経て、児童文学の創作、翻訳、評論の分野で活躍。1959年自宅に瀬田文庫を開き、毎週土曜日の午後に自宅を開放していた。代表的な作品『なんきょくへいったしろ』『あふりかのたいこ』など、再話『かさじぞう』『ふるやのもり』など、翻訳『指輪物語』のほかに『ホビットの冒険』『ナルニア国物語』などがある。

「2023年 『最新版 指輪物語7 追補編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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