ぼくと「ジョージ」 (岩波少年文庫 2116)

  • 岩波書店 (1989年7月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784001121162

作品紹介・あらすじ

これは、12歳の少年ベンの心の中に住んでいるの話である。ベンは幼年期からジョージの存在に気づき、ジョージと話をし、ジョージの意見をきいてきた。ところがある事件をきっかけに、ベンとジョージは決裂する…。思春期の傷つきやすい微妙な心の内がわを、ジョージという存在によって照らしだした問題作。

みんなの感想まとめ

思春期の少年の心の葛藤を描いた物語は、主人公ベンと彼の内なる存在であるジョージとの関係を通じて、自己理解や成長の過程を深く掘り下げています。ジョージはベンにとって大切な存在であり、彼の意見を聞くことで...

感想・レビュー・書評

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  • カニグズバーグさん大好きです。
    二重人格?の男の子の話です。
    とても面白いです。

  • 確かに思春期の重苦しさが取り上げられてるのは分かるんだけど、わたしはあまり入り込めなかった。24 Oct 2006

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