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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784001121186
作品紹介・あらすじ
名探偵になるつもりのアンディー少年は、ちょっと変わったところのある主婦エディーを相棒に、毎日観察力や推理力をたかめる訓練をしている。ところがある日、二人は本物の犯罪事件にまきこまれてしまった…。二人の活躍ぶりをユーモラスに描く。
みんなの感想まとめ
ユーモラスで心温まる物語が展開される中、名探偵を目指す少年アンディーと、風変わりな主婦エディーのコンビが織りなす冒険が描かれています。彼らは日々の観察力や推理力を高める訓練を重ねる中で、思いがけず本物...
感想・レビュー・書評
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いやぁ、楽しいなぁ。子どもとちょっと変わった大人の物語。ドラゴンがキーワード。カニグズバーグとしか言いようのない、ダメな大人とイカした子どもの描き方。
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派手さはないけど、良品だった。
探偵の修行をしている主人公の少年と、助手の風変わりな主婦29歳(これも今見ると発達凹凸の大人ですね…)、ちょっと閉鎖的な街に暮らす二人。
事件もじわじわと起こるので、やはり盛り上がるシーンはないのだけど、子供のころに読んだら、この世界に救われただろうなと思った。
ドラゴンとは何か、大人はそれを言葉にしたくなるけど、子供は感覚でそれを知っているはず。
だから、子供のために書かれた素晴らしい物語だと思った。
主婦のエディーの素直で優しい様子が愛らしい。
この当時の29歳主婦って、今では35歳くらいのイメージかなー。
子供っぽい変な大人、という表現なんだろうけど、彼女の誠実な喋り方に、彼女のまっすぐな心が表れていてとても良かった。
主人公がややきつくエディーにあたる場面も多いけど、優しい彼女はいつも、ボス、と呼んでくれている。
カニグスバーグの視点が子供をいきいきとさせてくれるので、こちらも安心して本の中に身を委ねられる。 -
自分にとっての「ドラゴン」とは?
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名探偵をめざして毎日訓練を重ねる少年アンディーと彼の相棒役を買ってでた主婦エディーは,ある日,ほんものの事件にまきこまれてしまった.2人の推理と活躍をユーモラスに描く.
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小さい頃わくわくして読みました。
ドラゴンは、もちろん本物のドラゴンではありません。
でもすごくわくわくしました。 -
下手上手な絵が魅力的にみえる。
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