ぼうしネコとゆかいな仲間 (岩波少年文庫 2146)

  • 岩波書店 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (332ページ) / ISBN・EAN: 9784001121469

感想・レビュー・書評

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  • これは楽しい!!!  最初にさほど期待していなかった KiKi ですが、その期待(?)を見事に裏切ってくれました。  ドイツの童話ってどうしても「グリム」のイメージが強くて、こんな風にナンセンスで、こんな風に風刺の効いた物語を期待していなかっただけに、尚更楽しい物語だと思います。  訳者の若林さんもあとがきで仰っているように、「ドイツモノなのにどことなくイギリス風」というのが KiKi も大きく頷いちゃう感想です。

    「ぼうしネコ」本人(?)もかなり面白い、愛すべきキャラクターだと思うんだけど、それ以上に笑えるのがこの「ぼうしネコの家」に集まってきたあまりにも個性的な面々です。  で、この居住者たちが人間の大家さんを振り回している姿が何とも言えず滑稽なんですよね~。  よくもまあ、これだけ変な人たち(生き物たち・・・・と言うべきか?)が集まったものです。

    (全文はブログにて)

  • ほのぼのしてて、小さい子ならおもしろく読むかもしれないけど、わたしは別に何とも。途中でやめた。31 Oct 2006

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