あそぼう!はなのこたち (もりのこえほん)

  • 岩波書店 (2018年3月26日発売)
3.14
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784001126679

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

可愛らしい花の妖精たちが様々な遊びを楽しむ姿を描いた絵本で、見開きには色とりどりの妖精たちが並び、心を和ませます。擬人化された花の子どもたちがこま遊びや竹馬、ダンスなど、素朴な遊びに興じる様子が描かれ...

感想・レビュー・書評

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  • 『もりのこえほん』シリーズ 
    「あそぼう!はなのこたち」 (岩波書店)
    エリザベス・イワノフスキー 作
    ふしみみさを 訳

    図書館の児童書コーナーに立てかけて飾られていて、目にとまりました。
    小さめなサイズに、花の妖精と虫たちのイラストがとても可愛いです。
    見開きにもとにかく可愛い花の妖精たちが並んで描かれていて、コピーしてしおりを作りたくなりました。(勿論、自分で楽しむ用です。笑)

    1ページごとに、妖精の子どもが楽しそうに遊ぶ姿が描かれていて癒されますよ〜
    こま遊びをする、ひるがお。
    竹馬にのる、あざみとなでしこ。
    ダンスをする、ヒヤシンスとゆりとすいせん。
    シーソーで遊ぶ、さくらそうときんぽうげ。
    などなど。

    わまわし、めかくしおに、たこあげ、たかおに、、、と、昔の遊びの絵本に出てきそうな素朴な遊びも愉しいです。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    【後書きの解説より。】
    『もりのこえほん』シリーズ
     ・あそぼう!はなのこたち
     ・ひなげしの おうじ
     ・もりの たんじょうびパーティ
     ・サーカス くまさん
    4冊の絵本は、1944年、ベルギーのブリュッセルで、エディオン・デ・ザルティスト社から出版されました。シリーズ名は「サン・スーシ」。フランス語で「心配なく、お気楽に」という意味です。戦時中で紙を手に入れるのがむずかしかったので、壁紙の試し刷り用の紙(うっすらピンクや青みがかったもの)を使い、絵本のサイズも小さくしました。原画の画材はグワッシュ(不透明な水彩絵具)。5つの色で、自然の生き物や草花の世界を、細やかに生き生きと描き出しました。ージョルジュ・ムラン



  • なんとも可愛い絵本。サイズもフォントも文字の色も見開きも可愛い。全ページ可愛い。じーっと絵を見ていると、時間の流れがゆっくりになるような、疲れが解けていくような心地がした。

  • 擬人化された花の子がいろいろな遊びをする様子が次々と登場する。
    ストーリーはない。
    5色刷りの絵がおしゃれ。
    小型の絵本。

    【ママ評価】★★★★★
    擬人化された花の絵が好きなので、好みの絵本だった。
    花自体好きだけど、擬人化された衣装がとても可愛い。
    エルサ・ベスコフやフラワーフェアリーとはまた違う、シンプルな描き方が素敵。
    ペラペラと眺めるだけで楽しめた。
    けっこうボリュームがあるように感じた。

    【息子評価】★★★
    ストーリーがなく、花の名前が続くだけなのでつまらなかった様子。
    集中力があまりなかった。
    息子はそもそも花をそんなに知らないし、普段からあまり興味がなさそうなので仕方ないかな。
    2歳10ヶ月

  • 2018.3.30
    草のあいだで妖精のようなたくさんの花の子たちが楽しそうに遊ぶ姿が、なんとも鮮やかで賑やか。1944年の戦時中にベルギーで出版されたもの。暗い時代に作者がどんな思いでこの絵本を作ったのか、でもこの絵本のおかげでそんな時でも楽しく幸せな気持ちになった子どもたちがたくさんいるんだろうなと思いをはせる。

  • 花の子たちのあそび

    いろいろな花の子が登場

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