ひなげしのおうじ (もりのこえほん)

  • 岩波書店 (2018年3月26日発売)
3.17
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感想 : 6
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784001126686

みんなの感想まとめ

物語は、ひなげしの王子が散歩に出かける冒険を描いており、色とりどりの美しいイラストが魅力的です。擬人化されたキャラクターたちとともに、動物や虫たちも登場し、ユニークな世界観が広がります。ストーリーは微...

感想・レビュー・書評

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  • ひなげしの王子が散歩に出かける話。
    5色刷りでおしゃれな画風。
    小型の絵本。

    【ママ評価】★★★★
    気楽に楽しめる絵本。
    ひなげしの王子やクモのおばさんは擬人化しているけど、擬人化されていない動物や虫も沢山出てきて不思議。
    ちょっとしたドキドキハラハラはあるけど微笑ましく楽しめる程度のストーリーなので、幼い子どもがストーリーのある絵本を読み始めるのにちょうど良い。

    【息子評価】★★★★
    同シリーズの絵本を3冊読んだけど、こちらが一番反応が良かった。
    一番ストーリーがあるからかな。
    何度か読みたがっていた。
    ひなげしという花も、花を擬人化した主人公であることもわかっていないと思う。
    けれどストーリーを楽しめるようになってきたということかな。
    息子の成長を感じる。
    2歳10ヶ月

  • 絵柄と色使いがとても可愛らしかったので読んでみたのですが、中身について色々と突っ込んでしまいました。
    迷子のヒバリの雛を巣へ戻してあげるのは優しくて良い人だなと思ったのですが、蜘蛛の巣を馬で突き抜けたらその巣の主に怒られるのは当たり前な訳で…。
    追い詰められてピンチのところをヒバリのお母さんによって逃れたのはまぁ良いとして、逃げた先で自分の馬を探す際に「いったいどこにいるんだろう」って、貴方が置いてきたところの近くじゃないですかねぇとしか。
    そして最後はまさかの息子登場。王子っていうからてっきり年若いのかと思っていたら子持ち。しかも息子に対して「パパは大冒険をしたんだよ」って。いやいや自慢げに語るような言動だったかよと突っ込まずにはいられませんでした。残念。絵柄が好みだっただけに余計に残念。絵柄だけで☆3な気分…。

  • 2018.3.31
    こっちはひなげしの王子の冒険のおはなし。てっきり子どもの王子かと思いきや、まさかの子もちだった!かわいすぎるんだもん。

  • 絵柄も色合いもお話もとにかく可愛らしい。このまま便箋やトートバックにして欲しい。くもおばさんがなんだかちょっと長谷川町子っぽいのも楽しい。

  • 森で冒険

    最後に帰ってからぼうやに話して聞かせる、自分のことをパパと言っているということは、子供がいる。
    それなのに王子なの。
    まだ、王に即位出来てないけど、子供がいるということか。
    ありえなくはないけど…と余計なことが気になる。

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