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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784001126761
みんなの感想まとめ
心温まる兄妹の物語が描かれています。大雪の降る田舎で、ウルスリとフルリーナの兄妹は、毎年恒例の子どものそり競争を楽しみにしています。しかし、ウルスリの無理な命令でフルリーナは雪の中、隣村まで毛糸のふさ...
感想・レビュー・書評
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ゼリーナ・ヘンツさんの絵本ですね。
ゼリーナ・ヘンツさん(1910~2000、スイスの詩人)
絵は、アロイス・カリジェさん(1902~1985、スイスの画家、絵本作家)
訳は、生野幸吉さん(1924~1991、動機生まれ)
詩人、ドイツ文学者、小説家。
ゼリーナ・ヘンツは、自分のお話をアロイス・カリジェさんにお願いして、絵本にして貰ったそうです。
この本も、その一冊です。
ウルスリとフルリーナの兄妹の心温まるお話です。
大雪が降る田舎の生活のなかで、毎年楽しみな子どものそり競争が明日開催されます。
ウルスリは子どものそり競争の時に、ソリを飾る毛糸のふさを、妹のフルリーナにとなりの村まで買いに行くように言います。
フルリーナは、大雪が降っているので、いやがりますが、ウルスリはどうしても、そりを飾る毛糸のふさが欲しいので、フルリーナに命令します。
フルリーナは泣きながら、となりの村の糸屋の店にでかけます。
フルリーナは、帰りに、なんと雪に埋もれてしさまいました。
なかなか帰ってこないフルリーナを心配して、ウルスリはフルリーナを探しいに急ぎます………?
国際アンデルセン賞受賞の画家カリジェの美しい絵が、物語を飾ります。
絵本ですが、中身は児童小説と言って良いでしょうね!
スイスの田舎の生活と子どもたちの様子が窺える楽しい絵本でした(=゚ω゚=)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ウルスリが、フルリーナにむりに毛糸のふさを買いに行かせたのがこわかった。でも、大雪の中フルリーナをさがしに行って、ゆうかんだなと思った。
糸屋のおばあさんはずるがしこい。フルリーナはむりやり買いに行かされた上、そうじまでさせられてかわいそうだった。フルリーナはがんばりやさんだと思う。あらしの木でしかにえさをあげるのがかわいいし、やさしい子なんだな。
一番すきな場面は、そりできょうそうするところ。にぎわってる感じもいい。
絵がかわいい。色がきれい。野ウサギがかわいい。(小3) -
山の子どもは慣れているのか、強いな~。
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よかった,ハラハラするけど兄弟のあるあるみたいのもあり,よかった
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10分23秒
2026.02.02 -
アルプスの小さな村に暮らす兄妹のお話。降りしきる雪の中、明日にせまったそり大会のために麓の村まで飾りの毛糸を買いに行った妹が、なかなか帰ってきません。心配した兄が妹を探しに出かけます。なんて聞くとイイハナシダナーってなりますが。
絵の色づかいやフォントがかわいいです。それに大自然の景色やそこで暮らす人の暮らしも、眺めていて楽しかったです。
楽しかったのですが、大雪の中、兄から半ば無理やり街まで行かされて、労働させられた帰りに雪崩にまで巻き込まれる妹が不憫でならないかも……。 -
絵がいい
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13分
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